事故当時無収入であったケースで休業損害が認められた事例 | 名古屋市の交通事故、後遺障害に強い弁護士の無料相談|愛知県

事故当時無収入であったケースで休業損害が認められた事例

事故の状況

赤信号

相談者は、愛知県海部郡大治町の県道において赤信号の為停車していたところ後続車両に追突され、その追突の勢いで前方車両に追突した玉突き事故の被害者です。

ご依頼内容

看護師である相談者が、事故当時求職中で無収入であったことから相手方任意保険会社から当初提示された休業損害額は0円でした。また慰謝料についても、80万円と納得がいく金額ではありませんでした。

解決までの道のり

ご依頼を受けて相談者様のおかれた状況を聞いたところ、相談者様の看護師としてのキャリアが15年以上あり、前の職場における月所得が約30万円であることや、事故当時の就職活動状況から、事故に遭わなければ前職より好待遇で再就職できた可能性が高いことが明らかとなりました。

解決の内容

担当弁護士が増額交渉を行った結果、休業損害が0円から約80万円に増額し、慰謝料が80万円から約130万円に増額され、総額では、当初は約80万円の提示であったところ約180万円に増額されて再提示されました。担当弁護士は更に粘り強く交渉を重ね、最終的には総額200万円で示談を成立させました。

事件解決までに要した時間

約1年

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