夜間に停車した車両に自転車がぶつかった事例 | 名古屋市の交通事故、後遺障害に強い弁護士の無料相談|愛知県

夜間に停車した車両に自転車がぶつかった事例

事故の状況・ご依頼内容

Aさんは、自宅近くの路上に、夜間、車両を停車していました。
その場所は駐停車禁止ではなかったため、特に問題はないと思っていましたが、ある時、深夜に自転車に乗っていた中学生が、Aさんが停めていた自動車にぶつかり、自動車が破損しました。

Aさんは、その中学生に親の連絡先を聞き、修理してくれるように依頼をしましたが、何故か話し合いに応じてくれなかったため、どのようにしたらいいか分からず、当事務所に相談にいらっしゃいました。

解決の内容

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事情を聞き、静止している車に自らぶつかってるということと、加害者が未成年者だったため、未成年者の両親の住所等を調査し、内容証明郵便で損害を賠償するように求めました。

その上で交渉した結果、最終的には、加害者の親のかけていた個人賠償責任保険で賠償するということになり、解決しました。

所感

適法に停車している車両(動いていない車両)であれば、その車両にぶつかった方に責任があることが多くあります。例えば、交差点の信号に従って停車している車両に追突した場合、追突した方に100%責任があると言われることが大半です。

加害者が未成年者の場合、その両親と交渉しなければなりませんので、両親の住所や名前の調査など、ある程度の手間がかかることになります。また、両親が肩代わりして賠償金を支払う場合はさほど問題ありませんが、未成年者本人が支払うとなりますと、実際には未成年者は学生で働いていないことの方が多いかと思われますので、賠償金をどのように取得するかも問題になってきます。

事件解決までに要した時間

3か月

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