料金・費用(弁護士費用特約がある場合) | 名古屋市の交通事故、後遺障害に強い弁護士の無料相談|愛知県

料金・費用(弁護士費用特約がある場合)

2 弁護士費用特約がある場合

弁護士費用特約とは、相手方との交渉などを弁護士に依頼した場合に必要となる弁護士費用300万円(相談料は別途10万円)を限度に補償する特約です。お客様が加入されている任意保険に弁護士費用特約がついていれば、自己負担0円で、あなたの選んだ弁護士に示談や裁判を依頼することができます。

ほとんどのケースでは弁護士費用は300万円の範囲で収まります。なお、死亡や重症案件の場合、弁護士費用が300万円を超える場合がありますが、名古屋総合法律事務所は、完全成功報酬制のため、保険会社から取得する賠償金より報酬をいただきますので、お客様の持ち出し分が発生することはございませんので、ご安心ください。

相談料(税別)

交通事故に関する弁護士費用特約付きの保険に加入されている方は、相談料(10分ごとに1667円)を保険会社へご請求させていただきますので、相談時にお客様がお支払いただく必要はございません。この場合、10万円までの相談料は、お客様が加入されている保険会社から支払われます。

この相談料の範囲内で、

  • 後遺症等適正等級診断サービス
  • 損害賠償額適正診断サービス
をさせていただきます。

着手金及び報酬金

保険会社に弁護士費用を負担してもらえる範囲は通常300万円となります。
弁護士費用特約による場合の報酬額は、旧日本弁護士連合会報酬等基準規程に準拠させていただきます。
弁護士費用特約をご利用になる場合、お客様が契約されている損害保険会社が弁護士費用を支払うため、その限度額の範囲内では、お客様のご負担はありません。

その他の費用

上記料金とは別に実費(印紙代、郵便切手代など)が必要となります。
遠方への出張を伴う事件処理については、出張日当と交通費を申し受けます。
弁護士費用特約付きの保険に加入されている場合は、下記の費用も保険会社に請求させていただいております。

実費

当事務所に保険会社との交渉・訴訟をご依頼いただいた場合、以下の実費が発生します。

  • 刑事事件記録の取得費用
  • 医療機関の診療録・画像などの検査記録の入手費用、診療録などの翻訳費用
  • 医師による診断書・意見書・鑑定書などの作成費用
  • 交通工学などの専門家による意見書・鑑定書などの作成費用
  • 裁判所に納付する訴訟費用(印紙代・郵便切手代・鑑定費用)
  • 関係機関に対する弁護士照会費用
  • 事故現場など撮影費用
  • 郵送料
  • その他、案件遂行に要する費用

出張費用・日当について

名古屋高等・地方・名古屋簡易裁判所は出張料金は無料です。名古屋地方・名古屋簡易裁判所以外の裁判所、その他当事務所から移動を要する場合については、移動時間に対して出張料金10分1,667円(税抜)と交通費を別途お支払いいただく必要があります。 相当の遠方で宿泊を伴う場合の出張日当については別途協議させていただきます。

注意事項

ご加入の保険会社によっては、相談料・着手金・報酬金・その他の費用について、お客様のご負担が発生する場合がございます。


顔が見える地元愛知の弁護士です!事故発生から解決まで、依頼者と同じ目線でトータルサポートいたします。着手金0円・完全成功報酬制 0120-758-352