岐阜市,関市,美濃市,羽島市,各務原市,山県市,瑞穂市,本巣市,羽島郡(岐南町 笠松町),本巣郡(北方町)の交通事故被害で悩む皆様へ | 名古屋市の交通事故、後遺障害に強い弁護士の無料相談|愛知県

岐阜市,関市,美濃市,羽島市,各務原市,山県市,瑞穂市,本巣市,羽島郡(岐南町 笠松町),本巣郡(北方町)の交通事故被害で悩む皆様へ

名古屋総合法律事務所では、岐阜市,関市,美濃市,羽島市,各務原市,山県市,瑞穂市,本巣市,羽島郡(岐南町 笠松町),本巣郡(北方町)の皆様のご相談をお受けしております。

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岐阜市,関市,美濃市,羽島市,各務原市,山県市,瑞穂市,本巣市,羽島郡(岐南町 笠松町),本巣郡(北方町)は、岐阜地方裁判所本庁(岐阜県岐阜市美江寺町2-4-1) の管轄区域です。

当事務所では、愛知県内のお客様だけでなく、岐阜県内のみなさまのご相談もお受けしております。

ご自宅からは離れますが、「家族や近所の人に知られることなく相談したい」というプライバシーを重視したお客様から、ご依頼をたくさん承っております。

公共交通機関でアクセスのしやすい、当事務所までご相談ください。

名古屋総合法律事務所がある丸の内は、久屋大通・堀川・桜通・外堀通で囲まれた町丁で、西に名駅、東南に錦三丁目・栄と名古屋を代表する繁華街に隣接しています。また北側には名古屋の官庁街である三の丸地区があり、足をのばせば名古屋城散策が出来ます。また、名古屋の古くからの町域であることを示す名古屋東照宮なども残っています。地下鉄久屋大通駅からはセントラルパーク地下街が広がり、お買い物にも便利です。

お仕事帰り・土曜相談もご相談受け付けます。

お仕事をお持ちの方は、平日昼間は自由な時間がなかなか取れないと思います。そんな方へ、毎週火・水曜日は夜9時まで相談を実施しております。桜通線丸の内駅4番出口から徒歩2分圏内ですので、お仕事帰りにお越しいただけます。

また、「平日はどうしても都合がつかない」という方へ、毎週土曜日の9時~17時まで、「土曜相談」を開催しております。

岐阜市

鵜飼

岐阜県の中南部、濃尾平野の北端に位置する、岐阜県の県庁所在地です。北部には山林、南部には市街地が広がり、日本三大清流の一つである長良川が市内を横切っています。ほとんどの市域は、長良川とその支流の扇状地・自然堤防地帯にあたり、川の水面の方が常に高く、大雨の際には洪水の危険が伴います。

市街地にはオフィスや商業施設が立ち並び、国省庁や裁判所など官公庁機関や公共施設、メディアや銀行の支店などが多数存在します。また岐阜大学をはじめとする多くの大学・教育機関やスポーツ施設などが置かれています。近年、郊外には大型商業施設も立地する一方、中心市街地は空洞化傾向にあり、再開発が進められています。

毎年5月~10月にかけて行われる伝統行事、長良川鵜飼は皇室御用であり(鵜飼用具は国の重要有形民俗文化財)、日本の音風景100選にも挙げられています。長良川薪能や金華山、長良川温泉などには、年間を通じ多くの訪問客があります。

市内には、国宝「金銅獅子唐草紋鉢」を所蔵する雄総山護国之寺、斉藤道三・義龍の肖像画(国指定重要文化財)を所蔵する常在寺、また、岐阜城、加納城跡、琴塚古墳(以上、国史跡)など多くの観光資源があります。FC岐阜(サッカー)やJAぎふリオレーナ(バレーボール)、および岐阜県交響楽団の本拠地です。

鉄道路線は、JR東海東海道本線やJR東海高山本線、JR貨物東海道本線、および名鉄名古屋本線・各務原線・竹鼻線が通り、JR岐阜駅・名鉄岐阜駅が中心駅となっています。岐阜バスや多くのコミュニティバス路線が、市域各地をつないでいます。

人口は、414,216人です(平成27年9月1日現在:岐阜市HPより)。

道路事情と交通事故

東海北陸自動車道(岐阜各務原IC)をはじめ、国道21号(中山道)・22号・156号・157号・248号・256号・303号、主要地方道である県道1号・14号・31号・53号・54号・59号・77号・78号・79号・91号・92号・93号・94号・95号など数多くの県道が道路網を形成しています。

平成26年中に発生した岐阜市の交通事故は、人身事故2,352件、死者20名、負傷者3,109名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

関市

包丁

岐阜県の中央部(中濃地方)に位置し、岐阜市に隣接し、現在の日本の人口重心地は、北部の武偽地域に置かれています。平成17年の合併によりV字型の市域となり、旧関市域は濃尾平野の北端に、旧板取村は福井県に隣接、旧上之保村は飛騨地方に隣接しています。市内には、長良川、板取川、武儀川などが流れています。

刃物の生産が盛んで、ゾーリンゲン(ドイツ)、シェフィールド(イギリス)と並び刃物の3Sと呼ばれ、市内には、内外のナイフ関連企業の本社や工場などが設置されています。ナイフ博物館や関鍛冶伝承館など、刃物関連の紹介施設もあり、世界のナイフや日本刀鍛錬技術、カミソリなどの展示が行われています。毎年10月に、刃物まつりが開催されます。

また、国重要文化財建造物をはじめ多くの文化財を所蔵する新長谷寺、多宝塔(国重要文化財)を有する日龍峰寺などの寺院、円空入定塚や弥勒寺官衙遺跡群などの史跡が存在します。市内に点在するうなぎの名店や、アジサイで知られる板取街道(日本の道100選)にも多くの人々が集まります。市の北部には、河川や山林などの自然をいかした観光施設が多数存在します。

市内には、長良川鉄道越美南線が通っており、岐阜バス・関市内循環バス・名鉄バスがバス路線を広げています。

人口は、91,081人(平成27年9月1日現在:関市HPより)。

道路事情と交通事故

東海北陸自動車道(関IC)、東海環状自動車道(関広見IC)をはじめ、国道156号・248号・256号・418号や多くの県道、美濃東部広域農道が通り、物流拠点となっています。

平成26年中に発生した関市の交通事故は、人身事故364件、死者3名、負傷者488名となっています(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

美濃市

岐阜県、中濃地方の中央、日本の中心部または岐阜県の中心部に位置します。市内には、長良川や板取川、片知川などが流れます。市内の標高は31m~1162.6mです。中心市街地には伝統的な建造物が、郊外には豊かな自然が残っています。

美濃市は、日本の手漉き和紙技術の一つとしてユネスコ無形文化遺産登録が決定された「美濃和紙」の産地として有名です。一方、製造業を中心とする企業が多数進出しており、工業団地「美濃テクノパーク」も設置されています。市の玄関口である美濃インター周辺には、大型店舗などが進出しています。

市内には、長良川鉄道越美南線が通り、美濃市駅が中核駅となっています。岐阜バスやコミュニティバスなどのバス路線が市内をつないでいます。

国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている「うだつのあがる町並み」では、美濃和紙あかりアート展が毎年開催されています。美濃和紙あかりアート館(国登録有形文化財)、美濃和紙の里会館には、年間を通じ多くの人々が訪れます。また、市内には、大矢田神社社殿や小坂家住宅、長蔵寺社利塔及び須弥壇、州原神社ブッポウソウ繁殖地、本美濃紙などの国指定文化財をはじめ、多くの史跡・名所を擁します。

人口は、21,840人です(平成7月31日現在:美濃市HPより)。

道路事情と交通事故

美濃関ジャンクションが、東海北陸自動車道(美濃IC)と東海環状自動車道の交差点となっています。国道156号、主要地方道である県道59号・80号・81号・94号など多くの県道が市内を走っています。

平成26年中に発生した美濃市の交通事故は、人身事故59件、死者0名、負傷者87名となっています(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

羽島市

藤

岐阜県の南部、濃尾平野に位置し、木曽川を境に愛知県に接し、長良川・境川に囲まれています。古くは伊勢湾に続く海底であったため、この一帯は低地で、河川の氾濫が続き、輪中を形成していました。

江戸時代の三川分流工事以来、この地は豊かな穀倉地帯に変わり、農業や養蚕が行われ、明治期以降は、農産物や美濃縞の集散地として発展し、繊維の町として知られてきました。現在でも、繊維の一大産業地として知られ、アパレル産業が発展しています。

近年は、交通拠点としての立地条件から物流関連企業の進出が著しく、市の産業構成も第三次産業の占める割合が急速に伸びています。岐阜羽島駅(東海道新幹線)と岐阜羽島インターチェンジ(名神高速道路)を擁する高速交通の拠点都市であり、鉄道や自動車で岐阜市や名古屋市に向かう人びとのベッドタウンでもあります。

主要農産物である米では、岐阜県特有の品種ハツシモを育てている農家が多く、柿やイチゴに加え、十六ささげという莢が細長いマメが栽培されています。

鉄道路線では、JR東海東海道新幹線(岐阜羽島駅:県内唯一の新幹線停車駅)、名鉄竹鼻線、名鉄羽島線が通り、羽島市役所前駅が中核駅です。名阪近鉄バス、市コミュニティバスなどが市域を走っています。

竹鼻別院のフジ、山車の曳行が味わえる「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」には、多くの人々で賑わいます。市内には、佐吉仏や、西方寺、本覚寺などの寺院などのほか、市歴史民俗資料館・映画資料館などの施設が見られます。

人口は、68,537人です(平成27年9月1日現在:羽島市HPより)。

道路事情と交通事故

名神高速道路(岐阜羽島IC)が市内を通り、多くの県道が道路網を形成しています。

平成26年中に発生した羽島市の交通事故は、人身事故300件、死者5名、負傷者394名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

各務原市

岐阜県南部、 濃尾平野の北部に位置します。市の大部分は各務原台地(標高30m~60m)が広がり、北部・東部にかけては丘陵地(200m~300m) 、南には「日本ライン」(国の名勝百選)と呼ばれる木曽川が東西に県境となって流れています。境川や新境川、大安寺川、羽島用水や各務用水が流れています。

各務原市は、かつて中山道の宿場町として栄え、広大な原野と水はけの良すぎる土壌を生かし、軍事基地や演習場、機械や紡績の工場がおかれ、少ない水で成長する人参栽培などが続けられてきました。近年は自衛隊岐阜基地などに関連する工業都市として、また岐阜市や名古屋市のベッドタウンとして発展を遂げています。

航空自衛隊岐阜基地に隣接する航空機工場、関連航空機部品企業群、自動車関連工場など輸送用車輌機器、金属加工企業が進出しており、市北部に県が設置した「テクノプラザ」は、先端テクノロジーの拠点であり、大学や岐阜県科学技術振興センターを中核とし、事業所や研究開発産業団地で構成され、多くのベンチャー企業が進出しています。

JR東海高山本線、名鉄各務原線、名鉄犬山線が通り、各務原市役所前駅が中核駅となっています。岐阜バス、岐阜バスコミュニティ、名鉄バス、市ふれあいバスが市域にバス路線を広げています。

市内には、かがみがはら航空宇宙科学博物館、世界淡水魚園水族館(アクア・トトぎふ)、村国座(国指定重要有形民俗文化財)などの施設、貞照寺や中山道鵜沼宿、炉畑遺跡などの史跡や古墳群が数多く見られます。また新境川堤防の桜並木(日本のさくら名所100選)を中心に開催される桜まつり、大安寺川ホタル祭り、木曽川鵜飼、子ども歌舞伎などの行事には、多くの人々が来場します。ニンジンやニンジンジュース、各務原キムチなどの特産品も知られます。

人口は、148,339人です(平成27年9月1日現在:各務原市HPより)。

道路事情と交通事故

東海北陸自動車道(岐阜各務原IC)、国道21号線をはじめ、主要地方道である県道17号・27号・92号・93号・95号など多くの県道が市内を走っています。

平成26年中に発生した各務原市の交通事故は、人身事故726件、死者3名、負傷者968名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

山県市

岐阜市の北側に隣接し、北端の山地と、長良川支流の武儀川、鳥羽川、伊自良川沿いの平地で構成されます。平成の大合併によって誕生した、岐阜県最初の市です。

市内には、白山神社(拝殿は国重要文化財)や明智光秀の墓、九合洞窟などの名所、東光寺などの寺院などが多く見られます。山県市ふるさと栗まつり(毎年10月開催)などの行事には、多くの人々が訪れます。伊目良湖や瀬見峡、舟伏山、古城山などの自然観光スポットも知られています。

山県市の美山地区は、水栓バルブ発祥の地として知られ、その関連企業が集積していることでも知られています。元来は林業や養蚕業が主要産業であった山間集落に、鋳造や切削、ゴムやプラスチック職人などが起業し、ものづくり地場産業が発展、世界にも進出しました。市の特産物としては、利平栗や連柿、桑の木豆、にんにくなどの農作物、大桑竹細工などがあげられます。

市内に鉄道路線はなく、岐阜駅・名鉄岐阜駅方面から岐阜バスの路線が通じており、同市南部方面に頻繁に運行されています。他に、市自主運行バスやハーバスの路線も走っています。

人口は、28,447人です(平成27年8月1日現在:山県市HPより)。

道路事情と交通事故

国道256号・418号をはじめ、主要地方道である県道79号・91号が重要な幹線道路となっているほか、多くの県道が走っています。将来、東海環状自動車道のインターチェンジの建設が計画されています。

平成26年中に発生した山県市の交通事故は、人身事故87件、死者1名、負傷者107名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

瑞穂市

柿

岐阜県南西部、濃尾平野の北西、岐阜市と大垣市の間に位置しています。 市の東には長良川、西には揖斐川が流れ、輪中と呼ばれる水郷地帯を形成しています。大小を問わず多くの河川が市内を流れています。

江戸時代には中山道が通り、宿場も置かれていました。柿(冬柿の発祥地)やサボテンの栽培が盛んです。

鉄道路線はJR東海東海道本線、樽見鉄道樽見線が通っており、JR穂積駅が中核駅となっています。岐阜バスや瑞穂バスが市内に路線を持っています。

伊久良河宮跡や小簾紅園、中山道美江寺宿跡などの史跡、十一面館瀬音菩薩像や木造釈迦如来立像などを所蔵する伝統的寺院などが点在しています。サボテンの生産面積世界一で日本最大級の出荷数を誇る農場「サボテン村」も有名です。美江寺観世音のお蚕祭りや観音院大ちょうちん、和宮の例祭などの祭事も年間を通じて行われています。

人口は、53,480人となっています(平成27年8月31日現在:瑞穂市HPより)。

道路事情と交通事故

国道21号線をはじめ、多くの県道が道路網を形成しています。

平成26年中に発生した瑞穂市の交通事故は、人身事故288件、死者20名、負傷者380名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

本巣市

岐阜県の南西部のほぼ中央から北端、岐阜県の南西部に位置しています。北部は福井県と接し、南部は岐阜市に隣接しています。平成16年2月に本巣町・真正町・糸貫町・根尾村が合併して誕生しました。

北部山岳地帯からの河川を合流する根尾川が南へ貫流し、この河川を灌漑用水として、南部の肥沃な耕地から各種の農産物が豊富に生産されています。市南部には住宅地や企業の工場等が集まり、人口密度は比較的高くなっている一方、市北部では大半を山林が占めています。

鉄道路線は、樽見鉄道が南北に縦断し、本巣駅が中核駅となっています。

市内には、薄墨公園の淡墨桜(国天然記念物:日本さくら名所100選)、根尾谷断層(国天然記念物)、宗慶大塚古墳などの名所・旧跡など、地震断層監察官などの施設が点在し、能郷の能・狂言、真桑人形浄瑠璃(以上、国重要無形民俗文化財)の祭事も伝わります。富有柿などの特産品があります。

人口は、13,725人となっています(平成27年7月末現在:本巣市HPより)。

道路事情と交通事故

市内を南北に縦断する国道157号を基軸として、東西に横断する国道303号、418号、主要地方道である県道79号線、県道78号線、53号線を中心に、さまざまな県道によって道路網が形成されています。

平成26年中に発生した本巣市の交通事故は、人身事故214件、死者2名、負傷者290名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

岐南町(羽島郡)

岐阜県南部の羽島郡に属し、濃尾平野の北部に位置します。木曽川や境川が市域を流れ、 なだらかな平坦地に広がり、県下で2番目に面積が小さい町となっています。

近年、国道沿いを中心に民間経済活動が活発化しており、中京圏の物流エリアとして物流施設や各種工場の設備投資が多く、更なる発展が展望されています。

鉄道路線では、名鉄名古屋本線が市域を通り、岐南駅が町の玄関口となっています。JR東海東海道本線が市域を通過します。岐阜バスによって市内や周辺地域がつながれています。

旧宮川家住宅、松原家長屋門などの史跡や、岐南町歴史民俗資料館などの施設、また伏屋の獅子芝居などの民俗芸能などが伝わっています。伝統野菜「徳田ねぎ」が生産され、地元特産品となっています。

人口は、24,712人となっています(平成27年3月1日現在:岐南町HPより)。

道路事情と交通事故

国道21号・22号・156号、主要地方道である県道77号(岐阜環状)線などの県道が、市内を走っています。国道21号と国道22号が交差する岐南インターチェンジは、県内最大の交通量が見られ、隣接する愛知県との重要な玄関口となっています。町東部には、東海北陸自動車道の岐阜各務原インターチェンジがあります。

平成26年中に発生した岐南町の交通事故は、人身事故200件、死者1名、負傷者288名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

笠松町(羽島郡)

岐阜県南部の羽島郡に属し、濃尾平野を流れる木曽川に沿う位置にあります。古くから木曽川を通じて岐阜と名古屋を結ぶ重要な地であり、かつては頻繁に水害に悩まされ、輪中が発達していました。

八幡神社や産霊神社、笠松陣屋跡などの史跡が点在し、円城寺の芭蕉踊りや笠松の奴行列などの民俗文化財も擁しています。

名鉄名古屋本線、名鉄竹鼻線がとり、笠松駅が中核駅となっています。JR東海道本線が通過しています。岐阜バスや町民バが市域をつなぎ、羽島市コミュニティバスが乗り入れています。

人口は、22,499人です(平成27年9月1日現在:笠松町HPより)。

道路事情と交通事故

国道22号をはじめ、多くの県道が市内に道路網を形成しています。東海北陸自動車道が市域を通過します(最寄は一宮木曽川IC・岐阜各務原IC)。

平成26年中に発生した笠松町の交通事故は、人身事故105件、死者2名、負傷者139名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

北方町(本巣郡)

岐阜県南西部、本巣郡に属する唯一の町です。濃尾平野の北部に位置し、岐阜県内の市町村の中で面積が最も小さく、人口密度が県下1位となっています。町内には、天王川、糸貫川、長谷川等の河川が南北に流れています。

行政、経済、教育、文化、商業等にわたって発展を遂げ、岐阜地域広域市町村圏計画においては、西部地域における経済的交流地域の商業拠点都市として位置づけられています。岐阜市中心部まで約20分、名古屋市まで約60分圏内であり、名古屋市をはじめとする中京圏のベッドタウンとしても位置付けられます。

平成17年3月以降は町内に鉄道路線はありませんが、本巣市の北方真桑駅(樽見鉄道)が玄関口的存在となっています。岐阜バスが市内にバス路線を有しています。

楼門(国重要文化財)を擁する円鏡寺や大井神社、北方城跡などの歴史的旧跡ならびに木造聖観音立像や木造不動明王立像などの文化財が数多く見られ、伝統的祭事や行事も年間を通じて行われています。

人口は、18,320人です(平成27年9月1日現在:北方町HPより)。

道路事情と交通事故

市内には、国道157号線、および主要地方道である23号・53号・92号が通っています。

平成26年中に発生した北方町(本巣郡)の交通事故は、人身事故99件、死者1名、負傷者120名です(岐阜県警察本部HP「市町村別人身交通事故発生状況」より)。

岐阜市,関市,美濃市,羽島市,各務原市,山県市,瑞穂市,本巣市,羽島郡(岐南町 笠松町),本巣郡(北方町)方面から、当事務所へのアクセス方法

名古屋市中区丸の内二丁目20番25号 丸の内STビル6階

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【鉄道・地下鉄】

岐阜市方面から
JR岐阜駅→名古屋駅(名古屋市営地下鉄桜通線のりかえ)→丸の内駅→事務所(桜通線丸の内駅4番出口から徒歩2分)
JR岐阜駅から約45分
名鉄岐阜駅→名鉄名古屋駅→徒歩 5分→名古屋駅(名古屋市営地下鉄桜通線のりかえ)→丸の内駅→事務所(桜通線丸の内駅4番出口から徒歩2分)
名鉄岐阜駅から約45分
関市から
長良川鉄道・関駅→美濃太田駅(JR高山本線のりかえ)→鵜沼駅→徒歩 4分→名鉄犬山線・新鵜沼駅→名鉄名古屋駅→徒歩 5分→名古屋駅(名古屋市営地下鉄桜通線のりかえ)→丸の内駅→事務所(桜通線丸の内駅4番出口から徒歩2分)
長良川鉄道関駅から約100分

【お車でお越しのお客様】

岐阜市方面から
例:国道22号線で名古屋方面へ。日銀前(交差点)を左折して国道19号線に入り、そのまま国道19号線を進む。
JR岐阜駅から約75分。
関市から
例:国道21号線で名古屋方面へ。犬山市まで進み、五郎丸交番前(交差点)を右折し、国道41号線に入る。高岳(交差点)を右折して国道19号線に入り、そのまま国道19号線を進む。
長良川鉄道関駅から約100分

※各交通機関での所要時間はあくまで目安であり、交通事情により異なります。ご注意ください。


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