交通事故専門チームのご紹介 | 名古屋市の交通事故、後遺障害に強い弁護士の無料相談|愛知県

交通事故専門チームのご紹介

2015年6月1日
代表弁護士 浅野了一

代表弁護士 浅野了一

不幸にも交通事故に遭われた被害者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

普通の日常生活をしていただけで、何の落ち度もないのに、突然地獄に突き落とされた。

事故の恐怖だけではありません。事故後の加害者や保険会社の担当者など加害者側の関係者による理不尽な対応により、悔しさ、無念さを感じられているでしょう。

また、家庭生活では、家族は行く末を心配して悩むものです。

その心痛は察するに余りあるものです。

何一つ悪いことをしていないのに、保険会社の担当者、保険会社の顧問弁護士・提携の医師などにより、じわじわと追い込まれていく悔しさ、無念さ。

交通事故では、依頼者の不安を解消して、最善を尽くした納得できる解決を実現するための期間をいかに短縮し、依頼者とご家族の心と生活の平穏を図ることが重要であると考えております。

心理的・精神的に不安定な状態が続いてしまう依頼者さまと身近に接して、法律面だけでなく、精神面からいかにサポートできるかは大きな課題です。

交通事故被害者の方ができる最善の追求は、身体的な傷害から回復すること、事故によって被った損害に対する適正な補償を確保することです。

適切な治療を受ける、適正な賠償を受けることのいずれもが、損害賠償論、過失割合などの議論だけでなく、神経学・整形外科学などの医学的な知識も必要とされます。また、依頼者とそのご家族の方に安心してもらうには、カウセリングの基礎知識も必要です。

そこで、当事務所の出した結論は 「交通事故専門チーム」が交通事故を集中的に扱うことで専門性の経験と知識を深めることでした。

名古屋総合法律事務所「交通事故専門チーム」にお任せください。

 

弁護士 浅野 了一

代表弁護士 浅野了一

私は、1982年4月弁護士登録後、民事弁護士として、相続・離婚・交通事故の民事弁護士の業務に特化してきました。

交通事故はもっぱら被害者側のみを扱ってきました。

多くのむち打ち損傷に取り組みました。また、交通事故を契機とした精神疾患の発症、うつ病発症による死亡事案、脊髄損傷による下肢麻痺の問題などで、因果関係、他覚的所見の有無などの医学的論争に取り組んでまいりました。

カルテを読解して、医師の処置、投薬内容を問いただします。画像所見を追求します。

また、過失相殺や後遺障害の程度・等級が争われる事故の態様について、歩行者の位置、各車両のスピード、衝突の部位、さらに信号機の色について、工学的な論争に取り組んでまいりました。

自ら、自己現場におもむいて、現場の幅員、傾斜、見通し、交通量を確認します。また、現場で自ら走行試験をしたことも何度もあります。事故車両を検証したこともあります。

私は、なぜだろう、おかしいと、納得するまで追求します。

私が、カルテと画像を重視するのは、医学的専門知識が重要であることはもちろんですが、事故車両の写真・実況見分調書など、刑事事件記録を読みこなした上で事故現場を確認して、『事故の瞬間的な衝撃の強さ』をこの目で確かめているからです。

『事故の瞬間的な衝撃の強さ』を思い、カルテと画像診断をみなおすと、また違う見方ができるのです。

 

弁護士 平野 秀繁 のご紹介

弁護士 平野秀繁

平野秀繁弁護士は、1987年愛知県常滑市で生まれ育ちました。地元、南山中学・南山高校の出身です。そして、現役で慶應義塾大学法学部に入り、

法科大学院は中央大学既修者コース(2年)を経て、最短で新司法試験に合格する優秀な学生でした。

(実は、大学受験の際に、残念ながら第一志望の東京大学文科1類に合格できなかったそうです。私が思うに、一浪して再挑戦していれば必ず合格していたでしょう。)

平野弁護士は、高校時代英語が得意でした。

現在、カルテ、医学書など医学・薬学の分野での英語の使用割合は、高まっております。

また、平野秀繁弁護士は、判例研究会に参加して、交通事故判例の研究に力を入れております。

現在は、交通事故・離婚・債務整理を担当しております。

 

弁護士 平野 秀繁 のご挨拶

交通事故の被害に遭われた皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

交通事故の被害者の方からは、さまざまな声をお聞きします。

・まだ痛いのに保険会社から強引に治療を打ち切られそうだ。

・保険会社の対応が悪く、保険会社との連絡で精神的にまいっている。

交通事故は、平穏な日常生活が一転して、突然として被害者となります。

私は被害者の方々の声に真摯に耳を傾け、依頼していただいた方の気持ちに寄り添った事件処理をすることを第一に考えております。

相談が終わったときに、

「言いたかったことを話すことができた」
「少し肩の荷が下りた」
「ここに相談に来てよかった。」

と言っていただける弁護士を目指しています。

依頼していただいた方の全員が納得していただける解決ができるよう努力してまいります。

 

弁護士 杉浦 恵一 のご紹介

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杉浦恵一弁護士は、1984年愛知県高浜市で生まれ育ちました。地元刈谷高校を卒業後、東京大学法学部、東京大学法科大学院へと進学し、最短で新司法試験に合格する非常に優秀な学生でした。

杉浦弁護士は、常に冷静沈着で、無駄なことはしない合理主義者です。その為、相談者や依頼者に冷たい印象をあたえることが有ります。
しかし、レスポンスは迅速で、仕事は早く的確なため、弊所の看板弁護士として多数の困難案件を解決に導いてきました。

交通事故分野においても、事実関係を深く理解し、冷静かつ的確な判断で、依頼者から信頼を得ております。

 

弁護士 杉浦 恵一 のご挨拶

交通事故で傷害を負われた皆様、またご家族を交通事故で亡くされた皆様は、色々な不安の中で戦っていらっしゃることと思います。

「相手方に謝罪してほしい」「治療費はいつまで支払ってもらえるんだろう」など、交通事故分野では依頼者の皆様は様々な思いを持っていらっしゃいます。

私は弁護士として、皆様が不安に思っていらっしゃることに真摯に向き合い、相談者・依頼者の皆さまのお気持ちや不安が最大限和らぐよう、事件解決まで二人三脚で職務を全ういたします。

 

弁護士 塚本 菜那子 のご紹介

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塚本菜那小弁護士は、2015年12月に弁護士登録し、当事務所に勤務することになりました。

塚本弁護士は、入所当時から物事を客観的に捉え、冷静に展開することを得意としております。
交通事故分野ではその能力を発揮することで、事件解決まで最短距離で解決まで導くことができます。
塚本弁護士が交通事故分野での活躍を期待しております。

 

弁護士 塚本 菜那子 のご挨拶

皆さんは、何か混みいった問題が発生した時に「弁護士に相談しようかな」と思いながらも踏みとどまってしまったことはございませんか?
法律事務所に出向いて弁護士に相談するということは、勇気のいることですよね。もし自分だけで解決できるものならそうしたい、という気持ちがありますよね。

しかし、弁護士に相談して事態が悪化するなどということはありません。
特に交通事故分野では、相手方の保険会社は交通事故についてはプロフェッショナルですので、相手方と真正面に対抗してしまうと、非常に疲弊してしまいます。

私は、皆さんが困っている時に、誠意を持って対応し、適切に問題を解決できる弁護士になりたいと思っています。 どうぞお気軽にご相談ください。

 

弁護士 小原 将裕 のご紹介

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小原弁護士は2015年12月弁護士登録しました。2016年6月から当事務所に勤務することになりました。
フレッシュな新人弁護士を迎えて、所内の雰囲気も明るく爽やかになりました。

弁護士として、お客様のため、実力を発揮できるように所員一同が責任を持って育成に力を注いでいきます。
活発で探究心溢れる小原弁護士の若いエネルギーに期待しています。

 

弁護士 小原 将裕 のご挨拶

交通事故被害に遭われたみなさま、またご家族の方々におかれましては、肉体的にも精神的にも耐えがたい苦しみを抱えていらっしゃるかと思います。

私は、「困っている人を助けたい」という志を持って、弁護士という道を選びました。
初心を忘れず、被害者の方のお気持ちに寄り添って、少しでもお心が軽くなるように、気を配ってサポートしてまいります。

不安に思うことやわからないことがあれば、全力でお調べして、納得いただけるように尽力いたします。

どんなことでも結構です。どうぞ気兼ねなくお話しください。

 

交通事故専門事務スタッフ 原

事務スタッフ 原

 

静岡大学人文学部法律学科を卒業後、静岡市内の法律事務所に6年ほど勤務し、愛知県への引越しを契機に縁あって、2014年11月から当事務所で勤務することになりました。

法律事務所勤務経験が長く、交通事故分野を担当するには最適です。

 

交通事故専門事務スタッフ 原 のご挨拶

予期せず、不慮の交通事故に遭われた被害者の皆さまには、お見舞い申し上げます。

何も落ち度がないにもかかわらず、毎日の生活や仕事、未来の計画などの急な変更を余儀なくされ、肉体的にも精神的にもダメージを受けられていることと思います。

そんな混乱の中で、加害者や保険会社との交渉では、普段以上に判断力や対応力を要します。

私も2012年の新年、仕事始めの通勤途上で交通事故に遭いました。
自転車で直進で走行中に対向右折車両に側面から衝突されました。
頭部外傷で人生初めて救急車で搬送されましたが、幸いにも入院は一晩ですみ、約2ヶ月の通院でほぼ完治しました。
当時も法律事務所に勤務していたこともあり自力で対応することができましたが、通院治療と相手方への対応が重なり大変負担を感じたことを覚えています。

そのため、負担がある故に保険会社の提案に対して妥協し、あきらめてしまう被害者の方の心情は理解できます。
しかし、被害者が妥協させられ、あきらめさせられる状況は理不尽です。

専門家の手を借りて早期の、そして最善の解決を目指しましょう。
我々が全力でサポートいたします。

交通事故専門事務スタッフ 髙嶋

事務スタッフ 髙嶋

 

大学時代は法学部に在籍し、法律の勉強をしておりました。
また、卒業後、法律事務所に10年以上の勤務経験が有り、法律業務の知識が大変豊富です。
交通事故案件に対して迅速、的確に対応しております。

 

交通事故専門事務スタッフ 髙嶋 のご挨拶

交通事故に遭われた被害者の皆様、交通事故でご家族を亡くされた皆様におかれましては、今様々な不安を抱えられていることと思います。

私は、法律事務所に長年勤めております。
「もっと早く相談すればよかった」
よく耳にする依頼者様からのお言葉です。

私達交通事故専門チームスタッフ一同が、被害者の皆様、ご遺族の皆様を全面的にサポートいたします。
どうぞお早めに、そしてお気軽にご相談ください。

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