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相手が任意保険に加入していなかった事例

事故の概要 Aさんは、自動車を走行中、後ろからトラックに追突されました。 幸い、怪我はありませんでしたが、自動車が損傷して、修理の必要があったため、Aさんから加害者に対して賠償請求をしようとしましたが、加害者が任意保険に入っていないことが分かりました。 このような状態であったため、加害者と直接話すことが困難だと思い、Aさんは当事務所に相談にいらっしゃいました。 解決までの道のり
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本山駅前事務所のご案内

千種区・昭和区・名東区・守山区・天白区と東部近郊の長久手市・尾張旭市・日進市にお住まいの皆様、また名古屋へ通勤されている皆様により身近な事務所を目指します。 名古屋総合リーガルグループは、地下鉄東山線・名城線「本山駅」東改札口3番出口すぐに「弁護士法人名古屋総合法律事務所 本山駅前事務所」を開設いたしました。 交通アクセス くわしい
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損益相殺の基準は?

Q 損益相殺の基準は? 損益相殺とは 損益相殺とは、交通事故の被害者が事故により損害を被るのと同時に、同一の原因により利益を受ける場合には、損害と利益との間に同質性がある限り、公平の見地から、その利益の額を被害者の加害者に対して求める損害賠償額から控除することをいいます(最高裁平成5年3月24日判決)。 これは、簡単に言えば二重取りを防止し公平を図るためのものです。 損益相殺の基準
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示談金の交渉をしてほしいのですが?

Q 等級認定に不満がある場合にとりうる手段は? 交通事故の損害賠償に関する示談金の交渉をしてほしい場合には、弁護士に依頼することになります。 弁護士は、交通事故に関する賠償金の問題についての専門家であり、かつ、被害者の味方として、保険会社に対して、適正な賠償金の支払を求めて交渉してくれます。他方、相手方となる保険会社からすれば、弁護士相手の交渉になるため相応の対応をするようになり、被害者の
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裁判手続を依頼したいのですが?

Q 裁判手続を依頼したいのですが? 交通事故の損害賠償について示談交渉では解決できない場合には裁判手続による解決を検討することになります。 交通事故の損害賠償の解決を図るための裁判手続きとしては、主として、民事調停と訴訟の2つがあります。 このうち民事調停は、調停委員という裁判所の専門機関の関与はあるものの、あくまで示談交渉と同様、当事者間の話し合いによる解決を図るための方法となるためこ
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等級認定に不満がある場合にとりうる手段は?

Q 等級認定に不満がある場合にとりうる手段は? 後遺障害の等級認定に不満がある場合、認定結果の変更を求めて、異議申立することができます。 異議申立の方法は、等級認定の手続により異なります。被害者請求の場合は、被害者が自賠責保険会社に対して異議申立書を提出します。保険会社の一括対応の場合は、相手方保険会社に対して異議申立書を提出します。 なお、当初は、保険会社の一括対応による事前認定をして
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相手方損保から治療費の支払を打ち切られたら?

Q 相手方損保から治療費の支払を打ち切られたら? 本来の法律的な考え方では、被害者がけがの治療をした場合、病院は被害者に対して治療費を請求します。そして、被害者は一旦治療費を自己負担した上で、治療費相当額を加害者に賠償請求することになります。 しかし、実務上は、このような手続を簡易に済ませるため、保険会社が病院からの治療費請求に応じています。したがって、このような運用は、保険会社が被害者の
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素因減額とは何か?

Q 素因減額とは何か? 素因減額とは、被害者に何らかの負の素因があるために、損害が拡大した場合に、損害額を減額するというものです。 法的根拠は、過失相殺の規定(民法722条2項)の類推適用とされています。これは、公平な損害分担を尊重する考え方に基づいたものです。 被害者側から見れば、自分の変え難い特徴を理由に、損害賠償額が減額されるのは不公平だという思いを持つことでしょう。 しかし、常
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保険

Q1. 強制保険は任意保険とどう違うのですか? A1. 任意保険は、強制保険の不足分を補う役割を持っています。 通称「強制保険」は、正式には「自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)」といい、加入が義務付けられている保険です。 この強制保険は、軽過失が減額の対象とならないなど被害者に有利な点もありますが、任意保険に比べ、支払額には上限が定められており、支払基準額と併せて低い金額に設定されています。
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損害賠償

Q1. 人身事故の被害者になった場合、どのような損害賠償を請求できるのでしょうか? A1. 治療費、入院付添い費、入院雑費、通院交通費、休業損害、傷害(入通院)慰謝料などです。 後遺障害逸失利益、慰謝料など後遺障害が出た場合に請求できるものもあります。   Q2. 加害者には、怪我の治療費はどれくらい請求できるのですか? A2. 事故による怪我が治癒、症状が安定するまでにかかった
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