障害年金申請の流れ | 名古屋市の交通事故,後遺障害に強い弁護士の無料相談 | 愛知県

障害年金申請の流れ

障害年金を申請しようとする場合には、まず、事前に相談を行います。相談窓口としては、弁護士事務所、社会保険労務士事務所、年金事務所、各種の医療機関などがあげられます。事前相談で、初診日や障害認定日がいつなのかということを調べたり、保険料の納付要件を満たしているのかということや、申請する方の障害の状態が認定基準に該当するかなどを検討します。

事前の相談で、障害年金が受給できそうだということになったら、最寄りの年金事務所に出向いて、本格的な相談を行います。年金事務所の窓口では、請求書や診断書など、申請に必要な書類を渡してくれますから、それをもらって、請求書などに、必要な事項を記入します。

障害年金の申請には必ず医師が作成した診断書が必要になりますから、申請するにあたって、事前に医師と連絡を取っておくといいでしょう。書類が揃ったら、年金事務所の窓口に提出して、申請となります。申請後、3か月から4か月で結果が判明します。申請書に添えた診断書に記載された申請人の障害の状態が認定基準を満たしていれば、書類に不備がない限り、障害年金が支給されます。


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