障害年金を受けられる可能性がある方 | 名古屋市の弁護士の交通事故,後遺障害,死亡,人身損害事故の相談|愛知県岡崎市

障害年金を受けられる可能性がある方

障害年金を受けるためには、原則として、以下の要件を満たしている必要があります。

  • 1. 初診日において国民年金又は厚生年金の被保険者であること
  • 2. 初診日において保険料の納付要件を満たしていること
  • 3. 初診日から原則1年6ヵ月を経過した障害認定日において認定基準をクリアしている

保険料の納付要件とは、初診日の前日に初診日のある月の前々月までの国民年金及び厚生年金の被保険者期間のうち、全体の2/3以上が納付済み期間又は免除期間となっていることです。なお、平成38年3月31日までの間に65歳未満の方である場合、初診日の前々月から遡って1年以内に未納期間がなければ、障害年金の保険料納付要件を満たしているとみなす特例があります。

いくら重い障害の状態になったとしても納付要件を満たしていない場合には、障害年金は受給できません。いざという時のために、普段から、保険料はしっかり納付しておく必要があります。どうしても納付できないという場合でも、免除手続きをしておけば、その期間は保険料の納付要件をみる際に未納期間にカウントされません。


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