障害年金とは | 名古屋市の弁護士の交通事故,後遺障害,死亡,人身損害事故の相談|愛知県岡崎市

障害年金とは

年金と言えば、若い時に保険料を支払って、65歳を過ぎてから年金として保険金受け取ることができる老齢年金がすぐに思い浮かべられますが、実は、65歳前に重い障害の状態に陥った時にも受け取ることができます。そして、その場合の年金を障害年金といいます。

障害年金は交通事故で障害者になった場合や生まれつき知的障害があるような場合やだけでなく、ありとあらゆる病気や怪我で重い障害が残った場合が対象になります。目、耳、手足などの障害だけでなく、がんや糖尿病などで長期療養が必要な場合にも、支給対象となります。

例えば、交通事故で重い障害が残った場合に、自動車保険から受け取る損害賠償金を受け取ったとしても、それは一時金ですので、長期的な被害者の生活のサポートという観点からすると、不十分な補償です。しかし、障害年金として給付を受ける場合は、障害の状態にある限り長期間にわたり支給されますから、長期間にわたり、被害者の生活をサポートします。

障害年金を受けるためには手続きが必要です。障害年金は、重い障害の状態にある方に対して、国や保険会社が一方的に支給するものではありません。必ず、そういった状態にある方が自分で保険金を請求しないと受け取ることができません。障害年金の申請は最寄りの年金事務所でに対して行います。


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