障害認定基準のポイントについて | 名古屋市の交通事故,後遺障害に強い弁護士の無料相談 | 愛知県

障害認定基準のポイントについて

障害年金が受給できるかできないかということに関して、最も重要なポイントとなるのは、請求される方の障害の状態が認定基準に該当するかしないか、ということだと思います。そこで、主な障害について、各認定基準の概略をご説明いたします。

眼の障害

  • 1級 両耳の聴力レベルが100デジベル以上のもの
  • 2級 両耳の聴力レベルが90デジベル以上のもの
  • 3級 両耳の聴力が40cm以上では通常の話声が解することができない程度に減じたもの

聴力の障害

  • 1級 両耳の聴力レベルが100デジベル以上のもの
  • 2級 両耳の聴力レベルが90デジベル以上のもの
  • 3級 両耳の聴力が40cm以上では通常の話声が解することができない程度に減じたもの

肢体の障害(上肢の障害)

  • 1級 両上肢の機能を全く廃したもの
  • 2級 一上肢の機能を全く廃したもの
  • 3級 一上肢の3大関節のうち、2関節の用を廃したもの

肢体の障害(下肢の障害)

  • 1級 両下肢の機能を全く廃したもの
  • 2級 一下肢の機能を全く廃したもの
  • 3級 一下肢の3大関節のうち、2関節の用を廃したもの

精神の障害

  • 1級 精神の障害であって他の障害の1級程度以上と認められる程度のもの
  • 2級 精神の障害であって他の障害の2級程度以上と認められる程度のもの
  • 3級 精神に労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を有するもの

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