損害保険代理店の皆様へ、協力関係のご提案 | 名古屋市の交通事故、後遺障害に強い弁護士の無料相談|愛知県

損害保険代理店の皆様へ、協力関係のご提案

asano契約保険会社の対応に問題があり、お客様にご迷惑をお掛けしてお困りの保険代理店の方が多くいられます。


愛知県は、比較的、保険会社の力が強く、また、保険代理店のお客様のために親身なってくれる弁護士は少ないようです。

弁護士法人名古屋総合法律事務所と協力関係を持つことで、損害保険代理店のお客様は、契約保険会社に対する保険契約履行のトラブルにも対応できるようになります。当事務所は交通事故分野を含め日々研鑽に励んでおります。

また、保険契約の問題以外にも、当事務所が専門特化しております6分野の交通事故・相続・離婚・債務整理・不動産法務・中小・中堅企業法務 及び登記・税務の分野で、保険代理店の皆様にご協力させていただきます。また、上記6分野で研修、勉強会をされたいというときは、是非お声をおかけください。講師を派遣させてたいだきます。

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、皆様のご期待にお応えできるよう最善を尽します。

損害保険契約の重要性

損害保険契約とは、「保険契約のうち、保険者が一定の偶然の事故によって生ずることのある損害をてん補することを約するもの」をいいます(保険法2条6号)。

保険(英語:insurance)は、偶然に発生する事故(保険事故)によって生じる財産上の損失に備えて、多数の者が金銭(保険料)を出し合い、その資金によって事故が発生した者に金銭(保険金)を給付する制度です。(ウィキペディアより引用)

保険の対象とされる保険事故には、交通事故・海難事故・火災・地震・死亡など様々な事象があり、人間生活の安定を崩す事件・事故・災害などの危険に対処します。

私営保険は、公公営保険を補うもので、民間の保険会社が販売・運営する保険です。主に生命保険と損害保険を扱います。

生命保険とは人の生死に関して一定額の保険金を支払う保険で、損害保険とは一定の偶然の事故によって生ずることのある損害を填補する保険であります。(ウィキペディアより引用)

このように、損害保険(英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称で、 略して損保とも呼ばれます。

損害保険は、偶然のリスクによって生じた損害をカバーするための保険で、そのために一定額の保険金が支払われる生命保険とは違い、損害額により保険金の支払いが変わる「実損払方式」が中心となっています。(東京海上日動火災保険株式会社のホームページから引用)

風水害などの自然災害や自動車の衝突事故など、偶然な事故により生じた損害を補償するのが目的であり、保険会社が予想する損害率に応じて保険料(損害保険料)が定められています。

大きく分けて、自動車保険や火災保険などのノンマリン分野と、貨物保険や船舶保険などのマリン分野とがあります。

自動車の保険とは

自動車事故の際、搭乗者、第三者賠償、車などに生じる損害に備える保険です。

自動車損害賠償保障法に基づき原則としてすべての自動車・原動機付自転車の保有者に加入が義務付けられている自賠責保険(強制保険)と、上乗せとして加入する任意保険があります。

自動車保険の必要性

現在、自動車は便利で身近な足として、また、企業の営業活動や流通の手段として、私たちのくらしや社会にあたりまえのように溶け込んでいます。

自動車のない社会は、今では考えられないといったところでしょう。ただ、自動車は私たちのくらしに便利さや豊かさをもたらしてくれますが、一方では交通事故を数多く生み出してしまうことも忘れてはいけません。

ご家族の方へこの交通事故で他人を死傷させてしまった場合、被害者やその家族を悲惨な生活におとしいれてしまうばかりでなく、加害者もまた、高額な賠償責任を負うことになるのです。そして、加害者となった人に賠償資力が無い場合、被害者への十分な賠償ができないどころか、加害者もまた経済的、精神的な重荷を背負うことになってしまいます。

自動車保険を付けることが、自動車を運転する人にとって必要最低限の義務であるといわれるゆえんがここにあるのです。

また、この自動車保険は、保険金の支払いにより加害者の賠償資力を確保するばかりでなく、対人・対物賠償事故において損害保険会社による示談交渉サービスを提供しており、交通事故による被害者と加害者との紛争の解決においても、社会的に極めて重要な役割を果たしています。(一般社団法人 日本損害保険代理業協会 ホームページより引用)

損害保険代理店のお客様により良い「+α」のサービスのご提供を、そのための協力関係のご提案

ガッツポーズより良い「+α」のサービスを 目に見える形で!

保険商品に「+α」のサービスを加えるために、名古屋・愛知に根差した地元の総合的法律経済関係事務所であります弁護士法人名古屋総合法律事務所との協力関係の開設を是非ご検討ください。

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、交通事故・相続 (相続税を含む)・離婚・債務整理・不動産法務・中小・中堅企業法務 (使用者側の労働事件) の6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、弁護士7名、司法書士、税理士、事務スタッフ15名(パート3名を含む)の総合的法律経済関係事務所です。他に、補助業務に約10名の学生アルバイト(全員名古屋大学学生・院生)が従事しております。

2015年12月に新人弁護士3名入所予定です。

法務・登記・税務をワンストップで、お客様のお悩みに誠実に対応し、地域の市民と中小企業の皆様に貢献して、地域と共生しております。

保険は、生活を守るための大切な備えです。

必要な時に、十分な補償が実現されてはじめて、「保険があって良かった」と、実感されるのだと思います。

契約者が加害者になった時、損害保険が、代わりに賠償しその結果、契約者が守られるのです。

契約者が被害者になった時、損害保険が、その被害を填補して被害回復に寄与するのです。

いずれも、損賠保険が「役に立つ」ということが実感される、重要な局面です。

言うまでもなく、損害保険が「役に立つ」ことが、顧客であります契約者のために働く損害保険代理店の重要な使命であります。

ご承知のとおり、損害保険の「役に立つ」場合は、必ず法律問題が伴います。 

その重要局面で、お客様に対して、いかにより良いサービスを提供できるかが、重要です。

今の時代、市民の権利意識は格段に向上し、消費者である保険契約者や社会の目は どんどん厳しくなってます。

また、保険販売のチャネルの多様化の流れも、一段と進むものとみられます。

「いつでも弁護士に聞けるし、紹介もできる」協力関係は、損害保険代理店の「+α」のサービスになります。

お客様にとって、頼もしく、分かりやすいより良い「+α」です。

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、交通事故の被害者・加害者の関係では、被害者側の代理人のみお引き受けしております。

保険会社側イコール加害者側の代理人にはなりません。

しかし、保険契約者の利益を確保するために、保険会社に対して、保険契約の誠実な履行を求めるために、保険契約の当事者の関係では、保険契約者の代理人になり、保険会社に保険契約の誠実な履行を求めます。

名古屋・愛知のトップクラスの総合的法律経済関係事務所です。

弁護士法人名古屋総合法律事務所の強みは、交通事故・相続・離婚・債務整理・不動産法務・中小・中堅企業法務の6分野いずれでも、トップないしトップクラスの専門性の高い法律事務所です。

そのうえ、登記・税務にも対応できます。

損害保険代理店のお客様は、自動車保険の契約者ばかりでありません。火災保険、地震保険、事業活動に伴う賠償責任保険などの契約者でもあります。

また、個人のほか個人事業主・中堅中小企業の経営者の方もみえます。

弁護士法人名古屋総合法律事務所の強みは、名古屋・愛知で、相続 ・離婚・交通事故・債務整理・中小・中堅企業法務 使用者側の労働事件・不動産法務を含む) の5分野いずれでも、トップないしトップクラスであることです。

以前、当事務所に、損害保険代理店の方からこのようなご依頼があったことありました。

①損害保険代理店の方が、お客様の相続問題の相談に乗っており、弁護士に相談するほうがいいということになり、名古屋・愛知で相続・不動産に強い法律事務所を探されて、当事務所にお電話されてきたのです。損害保険代理店の方からご紹介されて、お客様の相続の相談を引き継ぎました。そして、お客様の代理人となり遺産分割協議をまとめたのです。

②損害保険代理店の方が、お客様の離婚問題の相談に乗っており、弁護士に依頼したほうがいいということになり、名古屋・愛知で離婚に強い法律事務所を探されて、当事務所にお電話されてきたのです。損害保険代理店の方からご紹介されて、お客様の離婚の相談をお受けし、そして、お客様の代理人となり協議離婚をまとめたのです。

これらは、損害保険代理店は、単に損害保険という商品を売るだけでなく、お客様の生命・財産を保全してゆく誇りを持ち、お客様の生活に密着したアドバイザーのお仕事をされているということです。

顧客サービスの向上の一環としてここまで努力されているということに、とても共感しました。

顔が見える地元愛知の弁護士です!事故発生から解決まで、依頼者と同じ目線でトータルサポートいたします。着手金0円・完全成功報酬制 0120-758-352