交通事故・後遺障害に強い名古屋市の弁護士の無料相談|愛知県
  • 交通事故の賠償金は弁護士が代理交渉することによって大幅に増額できるケースが大半です。交通事故直後から、問題解決までワンストップサポート 名古屋総合法律事務所は被害者の味方です!
  • 被害者が損をしないための自己負担実質0円
  • 後遺障害の等級認定を協力にサポート

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続(相続税を含む)・離婚・交通事故・債務整理・不動産・中小・中堅企業法務(使用者側の労働事件を含む)の
6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。

愛知・名古屋の交通事故被害に遭われた皆様へ

代表

代表弁護士 浅野了一

不幸にも交通事故の被害に遭われ、大変なご苦労をされていることと思います。

愛知県内では悪質な運転による事故が多く、重篤な被害に遭われている方や大切なご家族を失ってしまった方も多くいらっしゃいます。

名古屋総合法律事務所では、交通事故問題に積極的に取り組み、被害者の方またそのご家族に寄り添いながら、適正な解決を目指しています。

交通事故専門チームの強力な布陣

交通事故専門チームリーダー 弁護士 平野 秀繁

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平野弁護士は、2015年4月から交通事故専門チームリーダーとして交通事故、特に後遺障害認定のため医学的専門知識の取得に勤めてきました。

平野弁護士は高校時代英語が得意でした。
現在、カルテ、医学書など医学・薬学の分野での英語の使用割合は、高まっております。
また、平野秀繁弁護士は、判例研究会に参加して、交通事故判例の研究に力を入れております。

交通事故担当弁護士 吉村 彩理詩(よしむら さやか)

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吉村弁護士は、2010年12月に弁護士登録しました。
大阪市内の法律事務所で5年6ヶ月勤務して、業務の80パーセントは交通事故を担当してきました交通事故担当弁護士です。

このたび縁あり、2016年6月から吉村弁護士は当事務所に勤務することになりました。
当事務所交通事故専門チームで交通事故分野を担っていくものであります。

交通事故専門チームについて詳しくはこちらをご覧ください。

当事務所が選ばれる5つの理由

当事務所5つの特徴

  • 地元愛知・名古屋に密着!
  • 相談料・着手金0円(完全成功報酬制)
  • 事故直後からご相談可能
  • 医療機関への同行!
  • 後遺障害の等級認定もサポート

部署別認定のポイント

当事務所の解決事例

交通事故発生から賠償金を獲得するまでの流れ

  1. 事故発生
  2. 通院・治療
  3. 症状固定診断書
  4. 等級認定
  5. 示談案提示
  6. 示談交渉・起訴
  7. 解決

交通事故で請求できる損害賠償

交通事故での後遺障害が残ってしまった皆様へ

後遺障害の等級によって、損害賠償の額が大きくかわります。

示談交渉がこじれてから弁護士を探すよりも、事故発生直後に弁護士に相談する方が、治療にも専念でき、納得いく解決にたどり着く可能性が高まります。

交通事故でご家族を亡くされた皆様へ

交通事故でご家族を亡くされた遺族にとって、相手方の保険会社が提示する賠償金額は、納得いくものではないことも多いと思います。

このような場合には、すぐに交通事故に精通した弁護士にご相談ください。

名古屋総合法律事務所では、さまざまなケースで数多くの実績がありますので、安心して交通死亡事故のサポートを受けていただくことができます。

愛知県・名古屋における交通事故の特徴・傾向

(1)死亡事故件数は全国ワースト1位

fatal-accident愛知県警の統計によりますと、平成27年の愛知県内の人身事故件数は、4万6,131件でした。また、死者数は204人に上り、12年連続全国ワースト1位となっています。統計上、この死者数に含まれるのは24時間以内に死亡した場合ですので、実際に交通事故で死亡された方は、これよりも約1.4倍ほど多くなります。

地域別にみますと、名古屋市内よりも自動車産業の集積する西三河、東三河地区で増加傾向が見られます。また、6割が高齢者の方と、年配の方が被害者となってしまう事故が目立っています。

愛知県の交通事故による死者数は10年前の約半分まで減少したとはいえ、全国的に交通事故死者数も減っているため、不名誉なワースト1位から抜け出すことができていません。

(2)愛知・名古屋の土地柄

車両の保有台数1位

愛知県は車両の保有台数が全国で最も多く、免許人口も全国4位です。「車」と「運転者」が全国的にみて多いということは、それだけ交通事故につながるリスクも高いと言えるでしょう。

幹線道路の幅が広く、スピードが出やすい

愛知県内は産業用に道路の整備が進み、自動車依存度が他の大都市圏として非常に高く、車主体の社会となっています。道幅が広く平均的に運転速度も速いため、交通事故の死亡率も比例して高くなってしまいます。

「名古屋走り」と呼ばれるマナーの悪さ

名古屋市2名古屋市とその周辺地域で見慣れる特有のマナーの悪い違反運転を「名古屋走り」と呼びます。

典型的なのは、信号が黄色の時にはためらいなく進入し、赤信号になるタイミングでも状況によっては進入するケースです。前方の車が黄色で停止した場合には、それを追い越し、クラクションを鳴らす場合もあります。

また、ウィンカーを出さずに車線変更する、出す場合でも車線変更の直前に出す行動が多くみられます。交差点内で車線変更したり、2車線以上連続で車線変更を行う車さえいます。道幅が広い道路が多いため、少しでも前にいこうと、右に左に車線変更を繰り返しながら走行する車も目につきます。

そして右折車線でもひどい運転が挙げられます。青になった途端、交差点内で対向の直進者よりも先に右折したり、先頭の右折車よりも先に、後続車が追い越して右折したりします。

路上駐車のマナーも悪く、歩道へ乗り上げて駐車したり、交差点駐車もよくみられます。

このような県民性も交通事故が多発する要因のひとつと言えるでしょう。

(3)名古屋市とその周辺の道路網

愛知・名古屋は、トヨタ自動車・三菱自動車の企業城下町といわれています。道路網が大変整備されています。

名古屋市3名古屋市域の中心部などの旧市街地の地域(中区・中村区・西区・北区・東区・千種区・昭和区・熱田区・瑞穂区・南区・港区・中川区)には、碁盤の目のように片側3から5車線の道路が走っています。
これは、第2次世界大戦で1945年3月から8月にかけて63回にわたりアメリカ軍による市街地大規模空襲により焦土と化した旧市街地を戦災復興都市計画に基づいて整備したことによるものです。
この都市計画は大胆なもので、焦土となった旧市街地に幅員の広い道路を何本も東西南北に通し、市内各所にあった墓地をすべて東部の1ヶ所(平和公園)に集約するというものです。

現在、この都市計画道路の空中には、名古屋市内の中心部(中区・中村区・東区・千種区・昭和区)では環状に名古屋高速道路が走り、環状道路から名東区・千種区・昭和区・中区・中村区の東西に1本(高速東山線・万場線)、南北に2本(北区・東区・中区・昭和区・瑞穂区・南区・緑区にかけて1本(高速小牧線・楠線・大高線)、清須市・西区・中区・中村区・熱田区・港区・南区・東海市にかけて1本(高速一宮線・清須線・東海線))の名古屋高速道路が走っています。

また、第二環状自動車道が環状に名古屋市域を取り巻いております。
市東部の名東区には東名高速道路の名古屋インターチェンジがあります。
南部の湾岸地域(豊明市・緑区・大府市・東海市・南区・港区・飛島村)には伊勢湾岸自動車道が通っています。
郊外では、小牧市・一宮市で名神高速道路、小牧市・春日井市で中央自動車道、一宮市で東海北陸自動車道、緑区・大府市で知多半島道路が接続しております。
名古屋市とその周辺は、一般道の整備も進んでおり、道路インフラが充実している地域です。

名古屋市は道路網が大変整備されているため、速度も出やすい環境にあります。
残念ながら、全国の交通事故発生件数は全国で1位となっています(平成25年、26年)
安全運転を心掛けたいです。

『交通死亡事故 死人に口無し』〜死亡事故特有の問題

ambulance交通死亡事故特有の問題は、『死人に口無し』という問題です。

死亡事故では、ほとんどのケースでこの『死人に口無し』という問題が生じます。

警察も『死人に口無し』のため弱腰です。

加害者は、交通事故態様について争います。加害者自身の過失を隠し、「被害者の過失」を強く主張することも多々あります。

典型的なのが、

(1)まず加害車両のスピードを争います。時速80キロメートルで走行していても時速50キロメートルから60キロメートルくらいで走行していたと。

(2)信号の色を争います。赤信号で交差点に進入したにもかかわらず青信号で入ったと、あるいは青から黄色に変わるときに入ったと。被害者・被害車両が信号を無視して赤信号で進入したんだと。

そのほかにも、一時停止したかどうか、オーバーラインしたのかどうか、被害者が歩行者なら横断などの事故時の状況―たとえば不注意による飛び出し事故だなど。

このように、交通死亡事故では事故の態様や過失割合に影響を与える重要な実情について、往々にして平然と争われます。

警察は、多数の交通事故処理に追われており、1件の交通事故を突き詰めて調査することは難しい状況です。

加害者から、被害者の過失だと言われると反論するのが難しいのです。

被害者は、亡くなっています。そのため、反論するためには、スピードと車両損傷などについて科学鑑定をするなど詳細な裏付け捜査が必要です。

科学鑑定をするためには、車両の現状を保存し、また現場の詳細な地形などを含めて再度実況見分をするなどしなければなりません。

警察にとってそのような調査をすることは、交通事故が多発する状況で、予算的にも人員的にも、実に大変なことなのです。

警察はそれほどの費用と人員を投入できないのです。

投入すれば、現実的には日夜発生する交通事故の処理が滞ることになります。また、職員の負担が大きくなり労務問題が生じかねません。

それが警察現場の実情なのです。

そのため、警察にとって、交通死亡事故では、加害者の供述が重要になってきてしまうのが現実です。

保険会社は、『死人に口無し』で言いたい放題です。

被害者の、そして遺族の尊厳を平気で傷つけます。

では、被害者、もしくは遺族はどうするか?

交通事故後すぐに行動しましょう!

捜査は、事案の真相を明らかにして事件を解決するとの強固な信念をもつて迅速適確に行わなければならない(犯罪捜査規範(昭和三十二年七月十一日国家公安委員会規則第二号)第2条(捜査の基本))、のです。

警察官は、事案の真相すなわち真実を探し出すのが職務なのです。

決して被害者やその遺族は人が良くなっていけません。

警察に対して、真実を探し出す捜査を粘り強く要求するのです。

初期の事故原因の捜査肝要なのです。

死亡事故・重大事故が起きましたら、まずは当法律事務所にご連絡ください。

死亡事故について詳しくはこちら

弁護士の選び方

(1)名古屋の弁護士ならみな同じ?

もし「愛知県弁護士会所属のどの弁護士にしても結果は同じ」とお思いでしたら、それは大きな誤解です。

交通事故の問題には、保険の種類や過失割合に応じた請求の順序など、多くのノウハウがあり、また、当然知って置かなければならない判例・裁判例も多く、専門的な知識が要求される分野です。

特に後遺障害の認定が必要なケースでは、医学的な知識も不可欠なため、弁護士の業務の中でも特殊な分野と言えます。

(2)当事務所の特徴

交通事故被害者側専門の法律事務所です

名古屋総合法律事務所は交通事故被害者側専門の事務所ですので、加害者側からのご相談はお受けしておりません。また、保険会社との顧問弁護士契約も締結しておりません。それは、保険会社が被害者に提示する賠償金額は、必ずもしも適正な額ではなく、保険会社は被害者の味方ではないからです。

交通事故直後、症状固定前からサポートいたします

名古屋総合法律事務所では、できるだけ早い時期に弁護士へ相談されることをお勧めしています。なぜ、早い段階で問い合わせる必要があるかと申しますと、2つのポイントがあります。

まず、交通事故の被害にあわれた場合、初めてのことで何をどうすればよいのか戸惑われる状況になられている方が多いです。しかし、初期の対応は重要で、相手方、警察、保険会社、病院と適切にやりとりする必要があります。健康保険を使うべきかどうか、保険会社の治療費打ち切りにどう対処するかといった問題が発生します。また、交通事故直後に適切な検査をして画像等の証拠を取っておくか、医師に交通事故による自覚症状を正確に伝えられるか、後遺障害診断書の記載内容は適切かなどの判断が必要となります。

そのため、交通事故の民事事件・刑事事件の専門家である弁護士に、早期に相談することにより、皆さまのお悩みを適切に解決に導くことができます。

裁判基準に基づく適正な賠償額の獲得を目指します

被害者の皆さまは、いままで交通事故に遭われた経験が無い方が大半でしょう。一方、保険会社は膨大な件数の交通事故を取り扱っています。交通事故に関する情報の格差が、保険会社とあなたの間ではありすぎるため、保険会社のいいなりになった解決という残念な結果となってしまう恐れがあります。

保険会社は裁判基準より低い基準を設けており、保険会社が提示する交通事故賠償額は、交通事故の裁判基準で算定した額より低額になります。

当然、裁判基準の算定額が適正な交通事故の賠償金額ですから、当事務所の交通事故に強い弁護士が裁判基準に基づく賠償額の獲得を目指して一緒に戦います。

弁護士と行政書士の違い どんな状況においても、全てに対応できるのは弁護士のみなのです

医学的専門知識への対応

交通事故事件では、医学的な知識が必要とされる事件が相当数あります。

また、近年は、IT化の進行により、CT、MRI、レントゲンなど検査装置の性能が飛躍的に向上しております。

そのため、画像診断の重要性が増してきています。

保険会社の事故状況に対する反論や保険会社側顧問医の意見書に対する反論では、主治医と協力しながらも弁護士自身が基礎医学を相当勉強する必要があります。

基礎的医学知識の中でも、整形外科学、神経学のほか放射線診断学が、交通事故事件の解決では重要となってきています。

名古屋総合法律事務所の医学書の中でお勧めのものを5冊ご紹介させていただきます。

本棚

(1)標準整形外科学  2014年第12版
総編集 松野丈夫・中村利孝  発行所 医学書院

標準整形外科学

整形外科分野は、上記の検査装置の性能の飛躍的向上により疾病構造の解明が進み、最近急速な進歩をとげてきています。

脊椎外科、関節外科、手の外科、外傷外科、リハビリテーション科など専門分野の細分化が進みました。

『標準整形外科学』は、この細分化が進んだ整形外科分野を偏らずに幅広くかつ平易に記述されており、医学部生・研修医向けの標準的な教科書です。

また、日常診療で頻度の高い疾患を重点的に記述して、運動器疾患治療の学習では、最適です。

12版では、ここでもIT化により印刷写真がより鮮明になっており、画像診断学にも力が入れられております。

後遺障害認定のためにも、事故状況の判断のためにも、交通事故弁護士には座右の書籍です。

(2)整形外科専門医テキスト  2010年
編集者 長野昭 外  発行所 南江堂

整形外科専門医テキスト

運動器疾患について、専門医としてのより深い専門的知識について記述されています。外傷性疾患、脊椎・脊髄疾患、神経・筋疾患、肩甲帯・肩疾患、肘関節疾患、手関節・手疾患、股関節疾患、膝疾患、足関節・足疾患など、交通事故で問題とされる該当の後遺障害の部位を重点的に学習するのに好適です。

(3)カラー図解 神経解剖学講義ノート 2011年

神経解剖学講義ノート

医学部医学科2年生向けの神経解剖学の教科書です。

神経組織について学ぶのに好適です。

後遺障害を理解するには神経組織は必須の知識であります。

(4)画像でみる脊椎・脊髄 その基礎と臨床 2013年
Naidich 外 原著  塩田悦仁 監訳  発行所 医歯薬出版

画像でみる脊椎・脊髄 その基礎と臨床

2011年に米国で出版された脊椎・脊髄の画像に関する大著『Imaging of Spine』の日本語訳です。

1300点に及ぶⅩ線、MR、CT、エコー、核医学などのデジタル画像が掲載されています。

近年、交通事故での画像診断は、一段と重要性を増してきています。

画像の読影、理解に重要な著書です。

(5)ネッター 解剖学アトラス 原著第5版 2011年
著者 Netter  訳者 相磯貞和  発売元 南江堂

ネッター 解剖学アトラス 原著第5版

ネッター博士による臨床医学を強く意識した構図と表現法により、人体の構造を教えるものであります。

傷害、疾患、後遺障害の理解のために人体構造を学ぶに適切な教科書です。

これからも、当事務所の交通事故専門チームは医学的知識の習得に努めていく所存です。

当事務所の交通事故分野の取り組み

名古屋総合法律事務所は、2015年5月から交通事故専門サイトを設けて交通事故分野を重点的に取り扱いました。

最新の医学的専門知識の習得に鋭意努力しております。

交通事故直後の対応から、医療機関への同行、後遺障害の等級認定のサポートをするなど新たな交通事故被害者救済への努力を追求をするなど、従来の後遺障害認定後の示談交渉を主とする弁護士とは異なり、積極的に交通事故被害者の救済にあたっております。

このように、従来の示談交渉のみをするという弁護士の枠を超えたサポートが受けられることから、これらの医学的知識の習得にあたるなどの専門化と積極的なサポートによる業務の改善が高く評価され、「名古屋総合法律事務所は交通事故・死亡事故・重傷事故に強い」との評判、口コミを得るにいたっております。

私たちは、地域の市民の皆様の高い評価・評判を得られたことは、皆様のご声援と受け止めて、今後も従来の弁護士の枠を超えた最良のサービスの提供のために邁進いたします。

交通事故・後遺障害認定、死亡事故・重傷事故などの重大事故の緊急対応の業務取扱重点地域について

名古屋総合法律事務所は、交通事故・後遺障害など交通事故、死亡事故・重傷事故などの重大事故の緊急対応における業務取扱い重点地域を、

愛知県内の名古屋地方裁判所・名古屋地方検察庁の各本庁の管轄区域の、名古屋市、中区、北区、千種区、東区、昭和区、名東区、守山区、西区、中村区、中川区、港区、熱田区、瑞穂区、南区、天白区、緑区、春日井市、小牧市、瀬戸市、尾張旭市、北名古屋市、豊山町、長久手市、日進市、東郷町、豊明市、あま市、津島市、弥富市、愛西市、蟹江町、飛島村、大治町、清須市と

その隣接の一宮市、稲沢市、岩倉市、犬山市、江南市、大口町、扶桑町と

半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町と

みよし市、豊田市、刈谷市、知立市としております。

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