
当事務所の解決事例
バイク乗車中に路上駐車車両が急に空けたドアに衝突した事例
事案の概要
名古屋市瑞穂区で、依頼者がバイクを運転中に、路上駐車をしていた相手方が急に運転席ドアを開けたため、回避する間もなく衝突してしまい、左足かかとの骨折などの傷害を負いました。手術を受けて治療を続けましたが、動作に障害が残ってしまいました。
よくわからないままに、保険会社から後遺障害を除く損害賠償について示談案を送られてきたため、受任しました。
解決内容
まず、後遺障
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主婦の家事労働分の休業損害賠償を受けられた事例
事案の概要
Aさんは、進行方向が青信号だったため、交差点に進入したところで、赤信号を無視して交差点に進入してきた自動車にぶつけられ、怪我をしました。
幸い、怪我はひどくなく、後遺障害は発生しませんでした。また、過失割合に争いはありませんでしたが、どれくらいの損害賠償が請求できるかわからず、当事務所にご相談にいらっしゃいました。
状況を確認しますと、Aさんはパートタイムで働きながら、家
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買って間もない車に追突された場合
事故の概要
Aさんは、納車されて2か月も経っていない新車を運転し、交差点で停車していたところを、突然、後ろから追突されました。
自動車の後部がかなり大きな破損をしたため、修理に相当な時間がかかることと、修理しても完全には復元できないことが予想されました。
そこで、Aさんは、大破した自動車を売却し、加害者の保険会社と損害の補てんについて交渉しましたが、加害者の保険会社は、あくまで修理費
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加害者の保険会社から通院を打ち切ってほしいという連絡があった事例
事故の状況
Aさんは、高速道路の渋滞で停車していたところを、後ろから追突されました。
車体の後部が大きく破損し、Aさんも体に痛みを憶えたため、加害者の保険会社と相談し、整形外科と接骨院に通院していました。
6か月もたたないうちに、加害者の保険会社から通院を打ち切ってほしいという連絡がありました。そこでAさんは、当事務所にご相談にいらっしゃいました。
Aさんにご体調をお聞きし、まだ事故の
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ゴルフ場での事故
事故の状況
Aさんは、ゴルフ場でゴルフをしていたところ、後発のプレイヤーが打った打球が膝に当たり、深刻な負傷を受けました。治療しても完全には回復せず、結果として後遺障害14級の後遺障害認定を受けました。
加害者の後発プレイヤーがゴルフ保険に入っていたことから、Aさんは、加害者の保険会社から賠償金の提案がされました。
しかし、その内容が、好きなゴルフができなくなったAさんの気持ちに比べて低
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示談の結果、保険会社に治療期間の延長に応じてもらえた事例
事故の状況
Aさんは、幹線道路を走行し、赤信号のため停止していたところ、相手方車両に後方から追突されました。結果として、 Aさんはむち打ち症になりました。
ご依頼内容
この件は、保険会社が対応しておりました。本件事故後、Aさんは整形外科と接骨院に通院して治療を続けていたところ、通院5か月目あたりで、保険会社から、治療費の内払いを打ち切るとの話をされたことから、弊所にご相談に来られ
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夜間に停車した車両に自転車がぶつかった事例
事故の状況・ご依頼内容
Aさんは、自宅近くの路上に、夜間、車両を停車していました。
その場所は駐停車禁止ではなかったため、特に問題はないと思っていましたが、ある時、深夜に自転車に乗っていた中学生が、Aさんが停めていた自動車にぶつかり、自動車が破損しました。
Aさんは、その中学生に親の連絡先を聞き、修理してくれるように依頼をしましたが、何故か話し合いに応じてくれなかったため、どのようにした
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加害者が途中で行方不明になった事例
事故の状況・ご依頼内容
車に追突されました。
交通事故に関して交渉方法が分からなかったAさんは、当事務所に相談にいらっしゃいました。
解決の内容
加害者は任意保険に入っておらず、物損のみのため自賠責保険が使えず、賠償は加害者が自分でしなければならない事案でした。
加害者と交渉している時点から、加害者は、お金がないので賠償できない、賠償できても相当な分割となるといった話をするばかりで、
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駐車場に停めた自動車に太い枝が落ちてきて、車両が破損した事例
事故の状況・ご依頼内容
Aさんは、遠方に自動車に乗って遊びに行き、観光施設の有料駐車場に自動車を停め、観光に行きました。
観光から帰ってくると、Aさんの車の上に太い枝が落ちてきていて、Aさんの車両は破損していました。
Aさんが、有料駐車場を運営していたその観光施設に抗議すると、その施設の担当者は責任をはぐらかすような対応を取ったため、Aさんは当事務所に相談にいらっしゃいました。
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事故の形態・類型によって一般的な過失割合となった事例
事故の状況
Aさんは、通勤中に車を運転していたところ、前方の信号のない交差点で左側から進んできた車と、出会い頭衝突をしてしまいました。
相手方車両が走っていた道路は、一時停止の標識が出ており、Aさんの走っていた道路の方が優先でしたが、相手方車両は一時停止を無視して進み、Aさんは一時停止道路なので止まるだろうと思っていたところで、事故が起こってしまいました。
この事故の結果、A
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