バイク乗車中に路上駐車車両が急に空けたドアに衝突した事例 | 名古屋市の交通事故に強い弁護士【名古屋総合法律事務所】愛知県

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バイク乗車中に路上駐車車両が急に空けたドアに衝突した事例

事案の概要

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名古屋市瑞穂区で、依頼者がバイクを運転中に、路上駐車をしていた相手方が急に運転席ドアを開けたため、回避する間もなく衝突してしまい、左足かかとの骨折などの傷害を負いました。手術を受けて治療を続けましたが、動作に障害が残ってしまいました。

よくわからないままに、保険会社から後遺障害を除く損害賠償について示談案を送られてきたため、受任しました。

解決内容

まず、後遺障害申請を行った結果、可動域制限があるとして12級が認定されました。そこで、保険会社に対して損害賠償請求をしました。依頼者が訴訟に抵抗感があり、交渉で増額できるだけ増額するという方針が採られました。

主に過失相殺、逸失利益が争いになりました。逸失利益については実減収がほとんどないこと、業務内容が配慮されていることもあり、やや譲歩する形になりましたが、過失相殺については裁判基準よりもやや過失割合を減じることができました。

結果として、約1100万円の支払いを受けるとの内容で示談しました。

解決に要した期間

6か月

所感

当初、後遺症を考慮しない、明らかに不利な内容の示談案が提示され、依頼者も漠然これに応じる可能性がありましたが、思い直して弁護士に相談するという選択をされたことが幸運でした。

後遺症がありましたが、可動域制限は業務内容によっては逸失利益の金額に差が出るところでしたので、打合せのたびに業務内容を詳細に確認し、有利な材料を探すよう努めました。なお、本件は、弁護士費用特約を利用することができましたので、相談者は自己負担なく示談金を取得することができました。

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