交通事故,後遺障害に強い弁護士の安城市の損害賠償請求の相談

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安城市の交通事故被害者の皆様へ

安城市の交通事故の相談例

死亡事故

  • 「保険会社から、事故後5か月で一方的に『症状固定』だと、治療費を打ち切られた。」
  • 「家族が事故で亡くなった。どう交渉すればいいの?」
  • 「事故直後にしておくべきことはある?」

安城市の交通事故の被害にあってしまった皆様

そして、ご家族を交通事故で亡くされた皆様
ケガがいつ治るのかという不安、後遺症の不安や今と将来の生活の不安、加害者や保険会社の不当な仕打ちに対する怒りなど、
たくさんの思いを抱えていらっしゃると思います。

また、保険会社担当者と根負けしてしまい、あるいは人が良くなってしまい、示談書に署名押印した後で、「取り消せれないか、なんとかならないか」という相談もあります。

保険会社は貴方の味方ではありません。

保険会社の提示額は、保険金の支払いを少しでも少なくして企業として利益を出すために、裁判基準と比較して相当低いです。
相当少ないのが現実です。

安城市の交通事故被害者の皆様は、示談交渉する前に、遅くとも、示談書に署名押印する前に、弁護士法人名古屋総合法律事務所岡崎事務所に、ご相談ください。

弁護士法人名古屋総合法律事務所は交通事故被害者専門の弁護士事務所です。

損害保険会社と顧問契約はございません。
また、損害保険会社と業務の委託関係も一切ございません。
安城市の交通事故被害者の皆様は、弁護士法人名古屋総合法律事務所岡崎事務所に、安心してご相談できます。

弁護士法人名古屋総合法律事務所岡崎事務所は、交通事故に遭われた皆様の仕事や生活、家族との関係の不安や、加害者や保険会社の態度に対する皆様の怒り・不満などを、お伺いします。
そして、ご相談者様、ご依頼者様の利益が最大限になるよう、解決まで全力で闘います。

安城市の交通事故にあわれた被害者の皆様は、お気軽に弁護士法人名古屋総合法律事務所岡崎事務所に、ご相談ください。
必ずあなたのお力になれるよう、全力を尽くします。

安城市の令和元年の人身事故件数は、720件、死傷者数は、829人です。

悩んでいるのは貴方だけではありません。
悩むより、まず早くご相談ください。

名古屋総合法律事務所岡崎事務所

1. 弁護士法人名古屋総合法律事務所の解決事例

加害者が途中で行方不明になった事例

事故の状況

Bさんは車に追突をされました。
追突した加害者が任意保険に入っておらず、物損であったため自賠責保険も使えません。

ご依頼内容

賠償は加害者から直接してもらわなければならないという事案でしたが、
加害者との交渉方法が分からなかったBさんは、
当事務所にご相談にいらっしゃいました。

解決の内容

受任後、加害者と交渉をはじめましたが、
加害者は「お金がないから賠償できない。賠償できた場合は、かなりの分割回数になる」という話をするばかりで、交渉はなかなか前に進みませんでした。

その後、加害者の電話が繋がらなくなり、交渉が完全にストップしてしまいました。

交渉ができなくなってしまったため、
加害者の住所を調べ、訴訟を提起しました。

提起後、裁判所から連絡が入りました。
「加害者が訴状を受け取っていないので、加害者の所在調査をしてほしい」
ということでした。

当事務所が調査をしたところ、加害者の住所には誰も住んでいない様子でした。
その旨を裁判所に報告すると同時に、公示送達の申立を行い、最終的には勝訴判決を得ることができました。

所感

相手が行方不明で訴状を送ることができない場合は
「公示送達」という方法で、相手が行方不明でも訴状が届いた扱いにして裁判を始めることが可能です。

この場合は前もって裁判所から、相手方の住所を調査するよう、指示されることがあります。
その指示が来た場合は、相手方の住所を調べ、実際にその住所に行って住んでいるかどうか確認するなどする必要があります。

2. 弁護士法人名古屋総合法律事務所 岡崎事務所が選ばれる理由

⑴ 地元愛知・名古屋に密着!

当事務所は、岡崎市と名古屋市丸の内に相談できる窓口がございます。
そのため、地元の地理に明るく事故の原因の把握もスムーズです。

⑵ 相談料・着手金0円(完全成功報酬制)

ご相談者様の負担にならないよう、
相談料金 0円(初回、2回目のみ)
着手金 0円
費用については完全成功報酬制(後払い)

の料金体系を敷いています。

⑶ 事故直後からご相談可能

症状が固定される前の相談は受け付けない、という事務所もありますが、
当事務所は違います。

交通事故の被害者が最もサポートを必要とするのは、
事故直後から、どこの病院で、どういった治療を受けるのか、
後遺障害の等級認定はどうするのかという細かなサポートを行い、
被害者が適切な等級認定を得、また適正な賠償金を得ることを目指しています。

⑷ 医療機関へ同行します

後遺障害が残ってしまった場合、適切な賠償を受けるためには診断書が必要です。
その診断書を作成する際、被害者と医師との面談に、弁護士が同行し
担当医にどんな検査をしていただきたいか伝え、書面の中で強調してほしい点などがあれば、直接お願いしています。

⑸ 後遺障害の等級認定もサポート可能。

後遺障害の認定は、医学的な知識があり、なおかつ等級認定を熟知していることが必要な特殊分野です。
当事務所では、この分野に詳しい外部専門家と連携して、適正な認定が受けられるよう
サポートいたします。

3. ご相談までの流れ

⑴ お電話かメールで、ご相談の予約をお願いします。
⑵ 相談票への記入をし、ご返送をお願いします。
⑶ ご相談当日、事務所にお越しください。

名古屋市丸の内にある丸の内事務所か、岡崎にある岡崎事務所、
どちらかご予約いただいたほうにお越しください。

詳しくはこちらをご覧ください。

4. 料金・費用

弁護士費用特約がある場合とない場合とで、料金は変わってきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

5. 交通事故 Q&A

Q1
某宅配便会社の車と交通事故を起こしました。
この場合、運転手と宅配便会社のどちらに損害賠償の請求ができるのでしょうか?

Ans.
運転手と宅配便会社の両方に損害賠償の請求ができます。
詳しくはこちらをクリック

Q2
交通事故によりケガをした場合、いかなる請求ができるでしょうか?

Ans.
交通事故によりケガをした場合には、民法709条に基づいて交通事故により生じた財産的損害および精神的損害について、加害者に請求することができます。
詳しくはこちらをクリック

6. 安城市の交通事故状況

安城警察署の事故状況
死傷者数 子供 若者 一般 高齢者
うち死者数 うち死者数 うち死者数 うち死者数 うち死者数
平成29年 1,565 9 101 0 242 0 1,071 3 151 6
令和元年 1,173 2 80 0 179 1 787 0 127 1

コラム 考えよう!交通事故を防止するにはどうしたらいいのか。

交通事故にあってしまうと、受けた損害を回復するのに時間がかかったり、そもそも回復できなかったりします。交通事故にあわないにこしたことはありません。

ここでは、いくつかの事例をあげつつ、防止策について解説いたします。

1. 信号交差点で死亡事故発生!

<事故防止対策>
◦信号や一時停止は、必ず守って安全運転に 心掛けましょう
◦見とおしがきかない交差点では、徐行し、安全確認を忘れないでください。
◦運転に集中し、時間に余裕・心にゆとりを持って安全運転を心掛けましょう。

<コメント>
信号がある交差点では、信号に従って進行・停車をするため、ついつい減速せず、しっかりと目視もせず、通過しがちですが、歩行者や右折車など、自分が予期せぬ行動をとることがあります。

交差点では、信号のあるなしにかかわらず、必ず徐行または一時停止をして、目視で安全確認をすることが大事です。

2. 大型貨物による車6台が絡む事故発生!

<事故防止対策>
◦交通事故は他人事と言った誤った認識、甘さを払拭してください。
◦日頃から車内環境を整備して、脇見に繋がるものを手元に置かない様にしましょう。
◦交差点が近づいたら、速度を落とし、安全確認を忘れないでください。

<コメント>
大型車は普通車と違って、事故を起こした際の影響も大変大きくなります。
普通車でも運転には十分注意しなければなりませんが、大型車を運転される方は特に運転にも運転する環境にも注意しましょう。

また、交通事故の原因となりますので、車体の整備も忘れずにチェックしましょう。

3. 自動二輪車の単独転倒の死亡事故が発生!

<事故防止対策>
◦もしもの場合に備えて、プロテクターやエアバッグジャケットの着用に努めましょう。
◦日頃から速度を控え、カーブの手前では十分減速して安全運転に努めましょう。

<コメント>
自動車と違って自動二輪車は車体が小さいため、速度超過してしまいがちです。
また、自動車に隠れてしまい、自動車の運転手に見落とされ、巻き込み事故や右折の際の事故は大変多いです。

自動二輪車を運転される際は、自分が加害者だけでなく被害者にならないよう、特に注意する必要があります。