刈谷市の交通事故被害にあってお悩みの方へ | 名古屋市の弁護士の交通事故,後遺障害,死亡,人身損害事故の相談|愛知県岡崎市

刈谷市の交通事故被害にあってお悩みの方へ

「保険会社から「症状固定」で治療費を打ち切られた」
「家族が事故で亡くなった。どう交渉すればいいの?」
「事故直後にしておくべきことはある?」

交通事故の被害にあってしまった皆さま、
そして家族を事故で亡くされた皆さまは、
ケガがいつ治るのかという不安や生活の不安、加害者に対する怒りなど
たくさんの思いを抱えていらっしゃると思います。

弁護士法人名古屋総合法律事務所は
交通事故被害者専門の弁護士事務所です。

皆さまの不安や怒りなど『納得できない』という思いを
すこしでも和らげられるよう、
またご相談者様の利益が最大限になるよう、
事件解決まで伴走いたします。

交通事故にあってしまい、
不安な方、納得いかない問題を抱えていらっしゃる方は
ぜひ当事務所にご相談ください。

必ずあなたのお力になれるよう、全力を尽くします。

1. 弁護士法人名古屋総合法律事務所の解決事例

事故の形態・累計によって、一般的な過失割合となった事例

事故の状況

Dさんは車で通勤していたところ、信号のない交差点で左側から進んできた車と、出合い頭に衝突をしてしまいました。
本来であれば相手方の車が走ってきた道路に一時停止の標識があり、Aさんの道路のほうが優先でした。が、相手方は一時停止を無視し、Aさんのほうが一時停止道路なので止まると思ってしまい、事故が起こりました。
Aさんの車は損傷、Aさん自身はむち打ち症になってしまいました。

ご依頼内容

Dさんは、どうしたらいいか分からないということで、 当事務所に相談にいらっしゃいました。
Dさんの希望としては、相手方が一時停止違反をしたことから過失割合を争いたいということでした。
そのため、相手方の保険会社との交渉の際は、過失割合を中心に争うことにしました。

解決までの道のり

依頼を受け、Gさんの状況を伺ったところ、Gさんは看護師として15年以上働いており、前職の月所得は30万円。

事故当時の就職活動の状況から、事故がなければ、前よりもっと良い待遇で再就職できた可能性が高いことが判明しました。

解決の内容

交渉の席ではお互いに交通事故の対応に関する主張をいたしました。
その結果、「相手方の車が一時停止違反をしていること」以外は、Dさんにも相手にも有利不利な事情がなかった頃から、最終的には一般的な過失割合ということで決着しました。

所感

交通事故の場合は、ある程度、事故の形態・類型によって、過失割合がどの程度になるのか、という事例が積み重ねられています。
細かな過失割合は、個別の事例で変わってきますが、どちらが有利か不利かは事故形態と類型によって、決まることが多いです。
また、最終的な過失割合も、特別に有利・不利な点がなければ、事故形態と類型でだいたい確定することが多いと考えられます。

2. 弁護士法人名古屋総合法律事務所 岡崎事務所が選ばれる理由

(1) 地元愛知・名古屋に密着!

当事務所は、岡崎市と名古屋市丸の内に相談できる窓口がございます。

そのため、地元の地理に明るく事故の原因の把握もスムーズです。

(2) 相談料・着手金0円(完全成功報酬制)

ご相談者様の負担にならないよう、

相談料金 0円(初回、2回目のみ)
着手金 0円
費用については完全成功報酬制(後払い)

の料金体系を敷いています。

(3) 事故直後からご相談可能

症状が固定される前の相談は受け付けない、という事務所もありますが、
当事務所は違います。

交通事故の被害者が最もサポートを必要とするのは、
事故直後から、どこの病院で、どういった治療を受けるのか、
後遺障害の等級認定はどうするのかという細かなサポートを行い、
被害者が適切な等級認定を得、また適正な賠償金を得ることを目指しています。

(4) 医療機関へ同行します

後遺障害が残ってしまった場合、適切な賠償を受けるためには診断書が必要です。

その診断書を作成する際、被害者と医師との面談に、弁護士が同行し担当医にどんな検査をしていただきたいか伝え、書面の中で強調してほしい点などがあれば、直接お願いしています。

(5) 後遺障害の等級認定もサポート可能。

後遺障害の認定は、医学的な知識があり、なおかつ等級認定を熟知していることが必要な特殊分野です。

当事務所では、この分野に詳しい外部専門家と連携して、適正な認定が受けられるようサポートいたします。

3. ご相談までの流れ

(1) お電話かメールで、ご相談の予約をお願いします。

(2) 相談票への記入をし、ご返送をお願いします。

(3) ご相談当日、事務所にお越しください。

名古屋市丸の内にある本部事務所か、岡崎にある岡崎事務所、
どちらかご予約いただいたほうにお越しください。

詳しくはこちらをご覧ください。

4. 料金・費用

弁護士費用特約がある場合とない場合とで、料金は変わってきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

5. 交通事故 Q&A

Q1

自賠責保険に限界はあるの?

Ans.

自賠責保険とは、自動車損害賠償保証法(自賠法)を根拠に、運行の用に供するための自動車につき国が加入を義務づけている強制保険です。

続きはこちら

Q2

付き添い看護料の計算法を教えてください

Ans.

交通事故の被害者が入院、通院する場合、付添看護が必要になる場合があります。

①この負担について、損害賠償請求することができるのか、
損害賠償請求できるとして、その金額はどのように計算するのか

が問題となります。

続きはこちら

6. 刈谷警察署管轄区域の交通事故状況

平成29年
死傷者数 子供 若者 一般 高齢者
うち
死者数
うち
死者数
うち
死者数
うち
死者数
うち
死者数
刈谷警察署 1047 4 83 0 162 0 691 2 111 2

愛知県警察HP 交通統計より
刈谷警察署管轄地域の交通事故死者数は、西三河地方で4番目に多いですが、42人減っています。
子供や若者に死者はなく、高齢者・一般で死者が出ています。


顔が見える地元愛知の弁護士です!事故発生から解決まで、依頼者と同じ目線でトータルサポートいたします。着手金0円・完全成功報酬制. 0120-758-352