岡崎市の交通事故被害にあってお悩みの方へ | 名古屋市の弁護士の交通事故,後遺障害,死亡,人身損害事故の相談|愛知県岡崎市

岡崎市の交通事故被害にあってお悩みの方へ

「家族が事故で亡くなった。どう交渉すればいいの?」
「事故直後にしておくべきことはある?」

家族を事故で亡くされた皆さまは、
加害者に対する怒りなど
たくさんの思いを抱えていらっしゃると思います。

重症事故で、入院や長期の通院・リハビリをしているのに
保険会社から「症状固定」で治療費を打ち切られ、
治療面・生活面ともども不安であるといった方もいらっしゃると思います。

弁護士法人名古屋総合法律事務所は
交通事故被害者専門の弁護士事務所です。

皆さまの不安や怒りなど『納得できない』という思いを
すこしでも和らげられるよう、
またご相談者様の利益が最大限になるよう、
事件解決まで伴走いたします。

捜査機関には加害者を厳罰に処することを求めつつ、
事件は保険会社と示談で終わらせず、まずは弁護士にご相談ください。
必ずあなたのお力になれるよう、全力を尽くします。

1. 弁護士法人名古屋総合法律事務所の解決事例

示談の結果、保険会社に治療期間の延長に応じてもらえた事例

事故の状況

Aさんは車の運転中、赤信号で停まったところ、相手方社労に後ろから追突されました。
Aさんはむち打ち症になり、整形外科や接骨院に通院することになりました。

ご依頼内容

Aさんは、痛みがなかなか取れないため通院を続けていましたが、
通院5か月目あたりで、保険会社から治療費の内払いを打ち切るという連絡が入り、
当事務所にご相談にいらっしゃいました。

解決までの道のり

受任後、まずは保険会社から診断書を取り寄せて、治療内容の確認や、
後遺障害があるかどうかの可能性を検討しました。
検討した結果、痛みや頭痛などは改善しており、後遺障害の可能性は低いと思われました。
しかしながら、Aさんは「まだ痛みはあり、打ち切られるのは納得できない」とのことでしたので、保険会社にあと1ヶ月治療費を支払うことを打診したところ、応じるとのことでしたので、一ヶ月治療を継続することができました。

解決の内容

治療が終わった後、日弁連の作成した基準(通称「赤い本」の別表Ⅰ)に基づき、
通院交通費と通院慰謝料を保険会社に請求しました。

これに対し保険会社は、同じ基準の別表Ⅱ(この基準は別表Ⅰの約3分の2)に基づいて
示談できないかと回答してきました。

これについては、むちうち症の所見が出ていること、そして治療費内払いの終了後も自費で通院していることを考慮し、別表ⅠとⅡの中間の額で示談することを提案し、保険会社がこれを受け入れたため、示談に至りました。

2. 弁護士法人名古屋総合法律事務所 岡崎事務所が選ばれる理由

⑴地元愛知・名古屋に密着!

当事務所は、岡崎市と名古屋市丸の内に相談できる窓口がございます。
そのため、地元の地理に明るく事故の原因の把握もスムーズです。

⑵相談料・着手金0円(完全成功報酬制)

ご相談者様の負担にならないよう、
相談料金 0円(初回、2回目のみ)
着手金 0円
費用については完全成功報酬制(後払い)

の料金体系を敷いています。

⑶事故直後からご相談可能

症状が固定される前の相談は受け付けない、という事務所もありますが、
当事務所は違います。

交通事故の被害者が最もサポートを必要とするのは、
事故直後から、どこの病院で、どういった治療を受けるのか、
後遺障害の等級認定はどうするのかという細かなサポートを行い、
被害者が適切な等級認定を得、また適正な賠償金を得ることを目指しています。

⑷医療機関へ同行します

後遺障害が残ってしまった場合、適切な賠償を受けるためには診断書が必要です。
その診断書を作成する際、被害者と医師との面談に、弁護士が同行し
担当医にどんな検査をしていただきたいか伝え、書面の中で強調してほしい点などがあれば、直接お願いしています。

⑸後遺障害の等級認定もサポート可能。

後遺障害の認定は、医学的な知識があり、なおかつ等級認定を熟知していることが必要な特殊分野です。
当事務所では、この分野に詳しい外部専門家と連携して、適正な認定が受けられるよう
サポートいたします。

3. ご相談までの流れ

⑴お電話かメールで、ご相談の予約をお願いします。
⑵相談票への記入をし、ご返送をお願いします。
⑶ご相談当日、事務所にお越しください。

名古屋市丸の内にある本部事務所か、岡崎にある岡崎事務所、
どちらかご予約いただいたほうにお越しください。

詳しくはこちらをご覧ください。

4. 料金・費用

弁護士費用特約がある場合とない場合とで、料金は変わってきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

5. 交通事故 Q&A

Q1
先日、交通事故により妻が亡くなりました。
この場合、損害賠償を加害者に請求することはできるのでしょうか。

Ans.
民法711条に基づく、近親者の慰謝料請求及び、被害者自身の損害賠償請求権を相続したとして、加害者に損害賠償を請求することができます。
詳しくはこちらをクリック

Q2
先日車同士の交通事故を起こしました。その事故により、私はケガをしたのですが、相手の方もケガをしています。
この場合は、私が請求できる損害賠償額は、減少するのでしょうか?

Ans.
単独事故でない交通事故は、各々の当事者の不注意が原因で起こるものなので、その不注意の割合(過失割合)に応じて賠償額の減額調整が行われるのが通常です。
詳しくはこちらをクリック

6. 岡崎市の交通事故状況

平成29年
死傷者数 子供 若者 一般 高齢者
うち死者数 うち死者数 うち死者数 うち死者数 うち死者数
岡崎警察署 2594 12 126 0 438 0 1679 3 351 9

愛知県警察HP 交通統計より

岡崎警察署管轄区域の交通事故者数は、西三河地方では最も多い数字になっています。
多くの愛知県市町村が死傷者数を減らしている中、
この地域は死傷者数が増えている状況です。

コラム 考えよう!交通事故を防止するにはどうしたらいいのか。

交通事故にあってしまうと、受けた損害を回復するのに時間がかかったり、そもそも回復できなかったりします。交通事故にあわないにこしたことはありません。

ここでは、いくつかの事例をあげつつ、防止策について解説いたします。

1. 信号交差点で死亡事故発生!

<事故防止対策>
◦信号や一時停止は、必ず守って安全運転に 心掛けましょう
◦見とおしがきかない交差点では、徐行し、安全確認を忘れないでください。
◦運転に集中し、時間に余裕・心にゆとりを持って安全運転を心掛けましょう。

<コメント>
信号がある交差点では、信号に従って進行・停車をするため、ついつい減速せず、しっかりと目視もせず、通過しがちですが、歩行者や右折車など、自分が予期せぬ行動をとることがあります。

交差点では、信号のあるなしにかかわらず、必ず徐行または一時停止をして、目視で安全確認をすることが大事です。

2. 大型貨物による車6台が絡む事故発生!

<事故防止対策>
◦交通事故は他人事と言った誤った認識、甘さを払拭してください。
◦日頃から車内環境を整備して、脇見に繋がるものを手元に置かない様にしましょう。
◦交差点が近づいたら、速度を落とし、安全確認を忘れないでください。

<コメント>
大型車は普通車と違って、事故を起こした際の影響も大変大きくなります。
普通車でも運転には十分注意しなければなりませんが、大型車を運転される方は特に運転にも運転する環境にも注意しましょう。

また、交通事故の原因となりますので、車体の整備も忘れずにチェックしましょう。

3. 自動二輪車の単独転倒の死亡事故が発生!

<事故防止対策>
◦もしもの場合に備えて、プロテクターやエアバッグジャケットの着用に努めましょう。
◦日頃から速度を控え、カーブの手前では十分減速して安全運転に努めましょう。

<コメント>
自動車と違って自動二輪車は車体が小さいため、速度超過してしまいがちです。
また、自動車に隠れてしまい、自動車の運転手に見落とされ、巻き込み事故や右折の際の事故は大変多いです。

自動二輪車を運転される際は、自分が加害者だけでなく被害者にならないよう、特に注意する必要があります。


顔が見える地元愛知の弁護士です!事故発生から解決まで、依頼者と同じ目線でトータルサポートいたします。着手金0円・完全成功報酬制. 0120-758-352