もらい事故で車が損傷した事例 | 名古屋市の交通事故に強い弁護士【名古屋総合法律事務所】愛知県

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もらい事故で車が損傷した事例

事案の概要

post-4596

Aさんは、駐車場に自動車を停めていたところ、その横の道路で自動車同士の衝突事故があり、はねとばされた事故がAさんの停まっていた車にぶつかり、Aさんの車が損傷しました。

Aさんに過失がないことは明らかであったため、Aさんは事故の当事者2人の保険会社と交渉しようとしましたが、どちらも対応がはっきりせず、話し合いが進みませんでした。

そのため、Aさんは自分では交渉が難しいと考え、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

解決までの道のり

当事務所では、交通事故の当事者双方の保険会社に連絡を取った上で、Aさんとの関係では両者に全体を賠償する責任があると交渉し、片方の保険会社から修理費用等の賠償を得ることができました。

事件解決までに要した時間

約4か月

所感

交通事故の場合、むちうちなど外面からは分からない怪我が生じ、なかなか治らないことがあります。

自分が全く悪くなくても、場合によっては交通事故に遭うこともありますし、もらい事故のような形で交通事故の当事者(加害者)が複数になることもありますが、人数が増えると複雑になってきます。

加害者が複数いる場合でも、共同不法行為ということで、片方の加害者に全額請求できる可能性もありますので、支払ってもらえる方から交渉していくこともあり得ます。

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