後ろから前方不注意の車に追突された事例 | 名古屋市の交通事故に強い弁護士【名古屋総合法律事務所】愛知県

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後ろから前方不注意の車に追突された事例

事案の概要

post-4596

Aさんは、自動車の運転中、赤信号で停車しているところを、後ろから前方不注意の車に追突され、むちうちになりました。

しばらく治療した上で、後遺障害や休業損害もなかったことから、争点は怪我・通院の慰謝料のみでしたが、加害者の保険会社から賠償金額の提示があり、それが妥当かどうか不明であったため、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

解決までの道のり

加害者の保険会社からの提示を見ると、一般的な水準よりも相当に安い金額であったため、代理して通院・怪我による慰謝料額の増額交渉を行ったところ、当初の提示額の2.5倍程度の金額で和解することができました。

事件解決までに要した時間

約1ヶ月

所感

交通事故の場合、事故や怪我の態様によっては、様々な争点が出てきて、非常に長期間することもあります。

逆に、争点が1つしかないような場合には、一般的な水準、裁判所の基準といったようなものがありますので、早期に妥当な解決を図ることができる場合もあります。

解決までに時間がかかること自体、当事者にとってあまり良くないとは思われますので、争点が怪我・通院の慰謝料のみで、過失相殺が問題にならない場合には、早期に解決をできる可能性も十分考えられます。

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