名古屋市の交通事故,後遺障害に強い弁護士の無料相談

名古屋の弁護士による 交通事故相談 相談料・着手金0円 賠償金増額のプロフェッショナル集団 名古屋総合リーガルグループ

名古屋・丸の内本部事務所

地下鉄 鶴舞線・桜通線
丸の内駅4番出口徒歩2分

金山駅前事務所

金山駅
南口 正面すぐ

本山駅前事務所

本山駅
3番出口すぐ

岡崎事務所

JR岡崎駅
徒歩8分

減価部分の賠償が一部認められた事例

事案の概要

A社は、駐車場に車を停めていたところ、ブレーキとアクセルを間違えたドライバーが運転する自動車に衝突され、自動車に大きな損害を受けました。

その自動車はコーティングをしており、コーティングがはげた上、損傷個所が大きく、自動車の価値がかなり下落することが予想されました。

A社は、事故を起こしたドライバーの加入する損害保険会社と交渉しましたが、その保険会社の担当者は、コーティングや事故による減価は賠償しないと言い、交渉が決裂状態にありました。

そのため、A社は、当事務所に相談にいらっしゃいました。

状況図

解決までの道のり

当事務所では、保険会社と協議しても意味がないと考え、速やかに訴訟を提起し、裁判所でコーティングの費用や事故による減価部分の主張をしました。

最終的には、裁判所から、コーティングの費用の一部や事故による一部の減価を認める和解案が提示され、和解により解決できました。

事件解決までに要した時間

約1年

所感

自動車の物損で、事故による減価の有無が争点になることがあります。

事故による減価は、車種や初度登録からの期間、走行距離といったことで変わってくることもありますが、損傷を受けた場所がかなり重要になってきます。

また、保険会社は事故による減価を認めない傾向にあると思います。

自動車が損傷した場合でも、必ずしも事故による減価が認められるとは限りませんので、注意が必要です。

post-4596

当事務所の解決事例の最新記事