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加害者が外国籍の事例

事故の概要

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Aさんは、バイクで通勤中、急に車線変更をしてきた車にぶつかり、バイクが転倒して破損し、怪我もしました。Aさんは、そのまま病院に搬送されましたが、怪我は比較的軽傷でした。

その後、Aさんの加入した保険会社を通じて確認したところ、自動車の運転者が外国籍だったため、交渉できるかどうか分からず、当事務所に相談にいらっしゃいました。

解決までの道のり

当事務所では、ひとまず代理で連絡したところ、運転者は日本語の読み書きができたため、そのまま和解の交渉を行い、過失割合に争いもあったことから、早めに一定の金額で、物損だけ和解することになりました。

解決の内容

怪我に関しては、比較的敬称であることと、自賠責保険であれば軽い過失は考慮されないことから、怪我の部分は自賠責保険で対応することになりました。

所感

外国人労働者が増えてきますと、加害者にも被害者にもなり得ます。日本の裁判所は、原則として日本語を使う決まりですので、日本語の読み書きができない場合、時間がかかったり、通訳などの費用がかかったり、いろいろな問題が発生することがあります。

事件解決までに要した時間

約1ヶ月

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