物損事故の損害金の支払い方法でもめた事例(車対車) | 名古屋市の交通事故に強い弁護士【名古屋総合法律事務所】愛知県

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物損事故の損害金の支払い方法でもめた事例(車対車)

事故の状況

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名古屋市緑区の一般県道において、普通自動車に乗車した相談者様が交差点停車中、左手から侵入してきた相手方普通自動車が接触した事故。

相談者様と相手方の車両が一部破損しました。

ご依頼内容

相談者様は、相手方及び相手方任意保険会社と交渉し、相手方より10万円、保険会社から6万7214円が支払われる内容で示談が成立しました。しかし、相手方が一方的に10万円の10回分割払いを宣告し、相談者間が承諾しないにもかかわらず1万円を支払ってきました。相手方に対して不信感を抱いた相談者様は、仲介を求めて相談にいらっしゃいました。

解決の内容

担当弁護士が相手方任意保険会社と交渉した結果、残金が即座に支払われました。
相談者様は弁護士費用等特約に入っておられましたので、弁護士報酬等については全て加入保険会社から当事務所に支払われました。

事件解決までに要した時間

4日

所感

被害者が個人で交渉を行うと足許を見て支払を怠ったり、減額されたりすることがありますが、弁護士を就けるだけですんなりと解決するケースは多々あります。

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